映画「イップ・マン 継承」、ドニー・イェン待望のシリーズ第3弾! 4/22公開へ

「イップ・マン 継承」 【中華圏映画 ブログ】

 世界のドニー・イェン、待望のシリーズ第3弾! 
 最凶の敵、現る。 試されるのは、達人の心。


 ブルース・リーの唯一の師として知られる武術の達人、イップ・マン (葉問) を、「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」 など、ハリウッドでも活躍するドニー・イェン (甄子丹) が演じるアクションシリーズの第3弾 イップ・マン 継承 が、いよいよ日本で公開されます。

 ――舞台は1959年の香港。
 町を牛耳る外国人フランクの暴挙に立ちはだかる、カンフーの達人イップ・マン。 だがそれは、彼の家族を命の危険にさらすことを意味していた。

 さらに、武術 「詠春拳」 の正統をめぐり、イップ・マンは死闘に挑むことになる。 彼は最も大切なものを守ることができるのか? ――
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「花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼」 展、世田谷美術館で4/9(日)まで

雑誌「美しい暮しの手帖」1世紀1号表紙 【東京 展覧会 ブログ】

 生活総合雑誌 「暮しの手帖」 の初代編集長で、その徹底した取材や執筆はもとより、同誌の代名詞ともなった 「商品テスト」 の実施、さらに表紙画から、カット、レイアウト、新聞広告、中吊り広告まで、編集・制作・宣伝のすべてを手がけ、希代の編集長にして伝説のマルチ・アーティストと称された花森安治 (1911−1978)。

 昨年は 「暮しの手帖」 の創業者、大橋鎭子の生涯をモチーフにしたNHKの連続テレビ小説 「とと姉ちゃん」 で、俳優の唐沢寿明さんが花森安治をモチーフにした個性的な花山伊佐次を独自の解釈で演じて話題となりました。

 その花森安治の作品であり思想そのものといえる 「暮しの手帖」 のメッセージを、改めて知る展覧会 花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼 が現在、東京・砧公園の世田谷美術館で開催されています。 4月9日(日)まで。
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【トーク・イベントのご案内】 「旅と思索社」 の廣岡一昭さん迎え、3/10開催へ

『人生と道草』 シリーズ創刊号 【東京 イベント ブログ】

 生活総合雑誌 「暮しの手帖」 元副編集長で、現在は映画ジャーナリストとして活動する二井康雄 (家人) が、2015年から都内で 「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 と題したトーク・イベントを不定期で開催しています。

 毎回、豪華なゲストを迎え、出版や編集をテーマにさまざまな角度でじっくりと語り合うこのイベント。
第8回のゲストは、2014年5月にたったひとりで 旅と思索社 という出版社を立ち上げられた廣岡一昭さんです。

 出版不況といわれる昨今、なぜ新しい出版社を立ち上げられたのか?
 旅と思索社が目指すものは? 今どきの読者が求めていることは?
 また日本の出版業のこれからについて、などなど、気鋭の出版人に縦横に語っていただきます。
 ご関心のある方は、ぜひご来場ください!

 ご案内の詳細は、以下の通り。
 よろしくお願いいたします! ^^)/


     ― 「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 連続トーク第8回 ―

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2000年の芸術精華を展望 「館蔵 中国の陶芸展」、五島美術館で 2/18 〜3/26

 【中国 展覧会 ブログ】
 2000年にわたる中国のやきものの歴史を展望する、公益財団法人五島美術館 (東京・世田谷区) の 館蔵 中国の陶芸展 が2月18日(土)から3月26日(日)まで、同美術館で開催されます。

 ――漢時代から明・清時代にわたる館蔵の中国陶磁器コレクション約60点を展観。

 戦国時代の計量道具から、唐三彩の壺、宋時代の砧青磁、明時代の青花・五彩まで、時代順に展示し、2000年にわたる中国のやきものの歴史を展望します。

 館蔵の「日本刀剣」約10振も同時公開―― (五島美術館)。

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バレンタインデー平均予算、中国大陸と香港がアジア太平洋で1、2位に

北京のバレンタインデー 【アジア ニュース ブログ】

 2月14日はバレンタインデー
 中国の都市部では洋風イベントの 情人節 として、男性から意中の女性にバラの花束を贈ったり、恋人同士で食事をしたりするのが、すっかり定着しています。

 こうした折、香港紙 「星島日報」 電子版が、情人節をめぐる興味深い調査レポートを明らかにしました (中国メディア)。

 クレジットカードの国際ブランド 「マスターカード」 がこのほど発表した、アジア太平洋地域の消費者購買動向調査レポートによると、同地域における消費者のバレンタインデー平均予算は、中国大陸が310ドル (1ドルは約114円、約3万5000円) で第1位、次いで香港が282ドル (約3万2000円) で第2位であったことがわかりました。
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伝説の映画 「タレンタイム〜優しい歌」、3月下旬に日本公開へ

「タレンタイム〜優しい歌」 【アジア 映画 ブログ】
 
 アジアの宝物と称賛された、今は亡きヤスミン・アフマド監督の最高傑作!

 8年の時を経て、伝説の映画がついに日本で劇場公開へ――。


 ――2009年7月に51歳の若さで亡くなったマレーシアの女性監督、ヤスミン・アフマド

 その最高傑作といわれ、長編映画では遺作となった 「タレンタイム」 (原題、2009年) が、タレンタイム〜優しい歌 の邦題で、8年の時を経て、ついに日本で劇場公開されます。
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旧暦の丁酉年、閏6月と立春2回が生じる珍事!?

酉年のイラスト 【中国 ニュース ブログ】

 2017年の干支は、丁酉 (ひのととり) ですが、伝統行事に旧暦を採用している中国で、旧暦の丁酉年に閏 (うるう) 6月と、立春が2回、生じることが話題となっています。

 中国メディアによれば専門家の見解として、旧暦の丁酉年は、2017年1月28日から2018年2月15日までの計384日

 旧暦の1年は354日か355日となっており、新暦の1年365日より10日間ほど短くなるため、数年に1度、閏月が生じます。 今年の旧暦丁酉年は前年より29日間多いことになり、“正6月” (本来の6月) に “閏6月” が加わるということなのです。

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「永遠の隣人 日本と中国が互いに理解できるように」― ジャーナリスト段躍中さん、名古屋で講演へ 2/18

段躍中さん講演_170218 【名古屋 講演 ブログ】

 日本在住の中国人ジャーナリスト、段躍中さん (日本僑報社編集長、日中交流研究所長、湖南大学客員教授) が2月18日(土) 午後2時より、愛知県名古屋市内の労働会館東館ホールで講演されます。

 永遠の隣人 日本と中国が互いに理解できるように と題し、段躍中さんの来日25年、中国関係の出版社・日本僑報社の創業20年における類まれな経歴と豊かな経験を交えながら、日中相互理解の重要性についてわかりやすくお話いただきます。

 開催要項は下記の通り。
 皆様、ふるってご参加ください!

■「永遠の隣人 日本と中国が互いに理解できるように」 
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東大・中文の藤井省三教授、「日経中文網」 コラム連載第5回が公開

「体育之研究」 【中国 コラム ブログ】

 現代中国語圏の文学と映画を専攻される、東京大学の藤井省三教授が、『日本経済新聞』 中国語ネットの 「日経中文網」 に連載されているコラムの第5回がこのほど、公開されました。
 ご本人より連絡をいただきました。

 連載コラムのタイトルは 「老外汉学家的车轱辘话」(老外漢学家の繰り言)で、中国語の 「老外」 (ラオワイ=外国人、外人さん) という語感がなんともユニークです。

 今回は、「现代中国学生与毛泽东的《体育之研究》」(現代中国の学生と毛沢東の「体育之研究」)と題し、 過酷な受験勉強のために運動不足が見え隠れする今どきの中国人学生の様子と、昨年中国で公開された学園青春映画、そして100年前の毛沢東の論文 「体育之研究」 とを絡めて、現代中国事情をわかりやすくご紹介くださいました。
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中国183都市が春節に大気汚染を観測、「爆竹が原因」 で

  北京の春節1
 【中国 春節 ブログ】
 中国の春節 (旧正月、今年は1月28日) の7連休も今日2月2日で終わりとなりますが、環境保護部 (省庁に当たる) は1日、公式サイトを通じて、今年の春節に全国183都市重度以上の大気汚染を観測したと発表しました (中国メディア)。

 環境保護部では、大気汚染の指標である大気質指数 (AQI) に基づいて、AQIが201〜300で 「重度汚染」、301以上で 「深刻な汚染」 と定めています。

 それによると、今年は旧暦大晦日 (1月27日) から春節の深夜2時までに、183都市で重度以上の汚染を観測。 うち105都市で汚染レベルの最も高い 「深刻な汚染」 を観測し、中でも62都市は一時的にAQI500超を観測しました。
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