北京へ出張…

  石神井公園

 【東京 日常 ブログ】

 今日12月10日から、中国・北京に出張します。

 そのため、このブログもしばらく休ませていただきます。
 (Wi-Fiは持参しますが、時間的余裕がないと思われますので……汗)。
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数々の映画祭が心酔!オダギリジョー×アンジェラ・ユン主演「宵闇真珠」、12/15公開へ

映画「宵闇真珠」 【日本・香港 映画 ブログ】

 数々の映画祭が心酔――撮影の巨匠クリストファー・ドイルの真骨頂!

 実力派 オダギリジョー×次世代ミューズ アンジェラ・ユンが香港を舞台に織りなす、幻想と耽美の世界。


 ――香港の片隅にある漁村を舞台に、村を訪れた異邦人との出会いで世界を知る少女の物語。

 「欲望の翼」 「恋する惑星」 など名匠ウォン・カーウァイ作品のカメラマンとして知られる撮影の巨匠クリストファー・ドイルがジェーン・シュンと共同監督を務めた。
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第14回 「中国人の日本語作文コンクール」 表彰式、12/12北京で開催へ

第14回受賞作品集 【北京 イベント ブログ】

 中国関係の書籍を出版している 日本僑報社 (東京・西池袋) からのお知らせです。
 私も仕事でお世話になっている出版社さんです。

 同社と日中交流研究所 (段躍中編集長・所長) 主催の第14回 「中国人の日本語作文コンクール」 の表彰式と日本語スピーチ大会が12月12日午後、北京の日本大使館で、横井裕大使、上位入賞者らの出席のもと開催されます。

 (表彰式共催:在中国日本国大使館、コンクール協賛:株式会社ドンキホーテホールディングス、東芝国際交流財団、メディアパートナー:朝日新聞社)

 2005年にスタートし、14年目を迎えた今回のコンクールには、中国各地の235校の大学、専門学校、高校などから、計4288本もの作品が寄せられました。 これは、近年では最多クラスの応募を数えました。
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「『暮しの手帖』と花森安治」 テーマに講演へ 12/13 北京日本人学術交流会で

『ぼくの花森安治』 【北京 講演 ブログ】

 中国・北京を拠点に活動する民間の学術交流組織 北京日本人学術交流会 (山口直樹代表) は、第339回交流会を12月13日(木)夜、北京市内で開催します。

 「『暮しの手帖』 と花森安治」 をテーマに、生活総合雑誌 「暮しの手帖」 に41年間勤め、初代編集長・花森安治に鍛え上げられた家人の二井康雄がお話させていただきます (私も参加いたします)。

 ご案内は以下の通り。 ご興味のある方は、ぜひお運びください!

              ―第339回北京日本人学術交流会のご案内―
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第36回練馬書道展 書家・塚越梦羲さんらの書を愉しむ―12/2まで開催中

  第36回練馬書道展

書家の塚越梦羲さん 【東京 文化 ブログ】

 この週末、東京の練馬区立 石神井公園ふるさと文化館で開催中の第63回区民文化祭の一環である第36回練馬書道展を鑑賞しました (主催・練馬区、同区文化団体協議会、同区書道連盟、12日2日まで)。

 練馬区の書家やお弟子さんらが腕を振るった漢詩、和歌、詩など多種多彩な作品70点余りが一堂に展示されており、それはそれは見事なものです。

 中には、私がいつも仕事でお世話になっている、書家の塚越梦羲さんが “友情出品” された自信作も。

 今年は中唐の詩人・張継の代表作 「楓橋夜泊」 の一句 「月落烏啼霜満天」 (月落ち烏啼いて 霜天に満つ) と 「般若心経」 写経の大作 (2×8尺サイズ=約60×240cm) を出品されていました。

 「楓橋夜泊」 の力強さと流麗さ、そして 「般若心経」 の自由自在の雄筆には、しばし目を奪われました。
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“歌舞伎町案内人”李小牧のドキュメンタリー 「選挙に出たい」、12/1〜ポレポレ東中野で公開へ

映画「選挙に出たい」 【日本 映画 ブログ】

 “歌舞伎町案内人” の異名で知られる元中国人、李小牧 (り・こまき) さんの東京・新宿区議選の戦いを追ったドキュメンタリー映画 選挙に出たい が、12月1日 (土) から、東京・中野区のポレポレ東中野で公開されます。

 ――アジア有数の歓楽街・歌舞伎町で20年以上、飲食店や風俗店の客引きなどをつとめた李小牧が、新宿区議会議員選挙に出馬する過程を追ったドキュメンタリー。

 “歌舞伎町の案内人” として知られてきた李が、なぜ、日本初の “中国出身の政治家” になろうとしたのか? 背景には、文化大革命の中で不当な扱いを受けた両親への思いや、来日してからも日中関係の狭間で複雑な思いを抱いてきた彼自身の経験があった。

 元妻やブレーンに支えられ、自分流の選挙活動を貫くが、慣れぬ言葉や習慣の壁は厚く、終始ドタバタ気味の展開。 それでも民主主義を信じ、被選挙権を得て喜ぶ李の行動を通して、いまどきの 「民主主義」 そして 「日本」 を見せてゆく――。

 監督は、邢菲 (けいひ、シン・フェイ) さん。
 中国河北省出身で、北海道大学、ロンドン大学に留学しメディア修士号を取得。 その後、番組制作会社で中国社会を見つめるドキュメンタリー番組を20本以上制作してきた気鋭の女性ディレクターです。
 本作は取材から撮影、編集まで2年がかりで完成させた初の長編映画となりました。
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「ラストエンペラー」 ベルナルド・ベルトルッチ監督が死去、中国メディアも哀悼の意

「末代皇帝」 中国語版DVD 【中国 ニュース ブログ】

 米アカデミー賞の作品賞、監督賞、作曲賞 (坂本龍一) など9部門を受賞した ラストエンペラーラストタンゴ・イン・パリ などで知られるイタリアの巨匠ベルナルド・ベルトルッチが、がんのため11月26日午前7時 (現地時間) にイタリア・ローマで死去しました。 77歳。

 代表作の一つ 「ラストエンペラー」 は、1987年に公開されたイタリア、中国、イギリスの合作映画。 清朝最後の皇帝で、後に 「満州国」 皇帝となった愛新覚羅溥儀の波乱の半生を描いた歴史超大作です。

 映画が製作されたのは、中国で改革開放政策が1978年にスタートして間もないころのこと。 中国側は、明・清代の皇宮で、北京市内にある世界文化遺産の故宮博物院 (紫禁城) をロケ地の一つとして開放し、「外国映画としては唯一、故宮太和殿の撮影許可を得た」 (「環球時報」 11月27日付) 特別な作品となりました。
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製作総指揮ホウ・シャオシェン、女性監督ホアン・シーの長編デビュー作「台北暮色」、絶賛公開中!

映画「台北暮色」 【中華圏 映画 ブログ】

 第18回東京フィルメックス (2017年) のコンペティション部門で上映され、異色の話題作となった台湾の女性監督ホアン・シー (黄熙) の長編第一作 台北暮色 が、東京・渋谷のユーロスペース他を皮切りに、全国順次公開されます (11月24日〜)。

 台湾映画の巨匠ホウ・シャオシェン (侯孝賢) のアシスタントを務めたホアン・シーの記念すべき監督デビュー作で、今作でホウ・シャオシェンは製作総指揮を担当。

 その巨匠に 現在の台北を描いたのは、エドワード・ヤン以来だ といわしめ、台北映画祭で最優秀脚本賞など4部門を受賞、中国語映画のアカデミー賞 「金馬奨」 (ゴールデンホース・アワード) で最優秀新人賞 (リマ・ジタン) を受賞した、次世代監督の注目作です。
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河南会 「中締め報告会」 和やかに、緑化基金への寄付など報告

河南会「中締め報告会」 【日中 交流 ブログ】

 中国文明のゆりかご・河南省と中国を応援する会として、様々な交流活動を続けてきた日本の民間組織 ・河南会榎本喜美夫会長代行) の締めくくりの会となる 中締め報告会 が11月22日、東京・上野の上野精養軒3153店で開かれました。

 河南会は1988年に発足して今年でちょうど30年。
 88年12月、河南省が招聘した訪問団をきっかけに、同団に参加した日本のジャーナリストや旅行会社の関係者らが 「河南省と中国を応援しよう」 「中国理解を深めよう」 と立ち上げたものです。
 訪中団の派遣や例会の開催など、まさに損得抜きのボランティアで続けてきた、純粋な草の根組織……。 私も北京に滞在した2000〜2013年を除いて、同会の事務を断続的にお手伝いしてきました。

 発足30年を迎え、会としても “寄る年波” には勝てず、一つの節目の年に区切りを付けようと幹事たちで話し合ってきました。
 その経過を報告する集まりとして、今回の 「中締め報告会」 に至ったというわけです。
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不死鳥ジャッキー・チェン完全復活!「ポリス・ストーリー REBORN」 11/23〜全国ロードショー

「ポリス・ストーリー REBORN」 【香港 映画 ブログ】
 ジャッキー・チェン完・全・復・活!

 伝説が新たに生まれ変わる!


 ――1985年に製作されたジャッキー・チェン監督・主演の大ヒット・アクション映画 「ポリス・ストーリー 香港国際警察」 から33年!

 「ポリス・ストーリー」 ユニバース10本目を飾る記念作として、ついに日本に上陸するのがこのポリス・ストーリー REBORN です。

 製作総指揮、主演をジャッキー・チェンが務め、自身の代表作である大人気ポリス・アクション・シリーズを受け継ぐ本作。

 再び警察の制服に身を包み、ホンモノの銃+弾丸+火薬を使った街中での大規模な銃撃戦、何台もの高級車を潰すド派手なカー・チェイスなど、黄金期を彷彿とさせるアクションにも果敢に挑戦!
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