【トークイベント】 絵本作家でジョージアに詳しい原田健秀さん迎え、第17回「編集よもやま話」 9/12開催へ

第17回編集よもやま話チラシ 【東京 イベント ブログ】

 生活総合雑誌 「暮しの手帖」 元副編集長で、現在は映画ジャーナリスト、書き文字ライターとして活動する、家人の二井康雄が 「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 と題したトークイベントを不定期で開催しています。

 毎回、豪華なゲストを迎え、出版や編集をテーマにさまざまな角度でじっくりと語り合うこのイベント。

 第17回のゲストは、絵本作家にしてジョージア (旧称・グルジア) に詳しく、昨年は第1回ジョージア映画祭を企画、開催された原田健秀さん。

 当日は、原田さんのご著書やすてきな絵本の原画の数々を紹介するほか、ジョージアへの熱い思いを縦横に語っていただきます。
 詳細は下記の通り。 皆様、ふるってご参加ください! ^^)/


     ―「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 連続トーク第17回 ―
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NHK国際放送などで紹介――中国語交流サロン「漢語角」600回

「NHKワールド JAPAN」の放送より 【東京 イベント ブログ】

 先日、このブログでもご紹介した中国語交流サロン 星期日漢語角 600回記念の催しについてですが、その模様がTBSラジオの番組やNHK国際放送 「NHKワールド JAPAN」 などでも紹介されました。

 「日曜中国語コーナー」 とも訳されるこのサロンは、中国青年報の元記者で日中関係の書籍を出版する日本僑報社 (東京・豊島区) の編集長、段躍中さん (61) が2007年8月、自宅近くの西池袋公園で始めたもの。

 中国語を学ぶ日本人や、日本で学ぶ中国人留学生らが気軽に集まり、日中2カ国語で自由に交流しています。
 スタートから今年で丸12年。 7月14日 (日) にはその記念すべき600回の催しがにぎやかに開かれました。
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中国語サロン「漢語角」600回記念――NHKなど日中メディアが多数報道

「段躍中日報」より 【東京 イベント ブログ】

 毎週日曜に東京都内の公園で開かれている中国語交流サロン 星期日漢語角 (日曜中国語コーナー) が先ごろ、第600回を迎えました。

 サロンは、中国青年報の元記者で日中関係の書籍を出版する日本僑報社(東京・豊島区)の編集長、段躍中さん (61) が2007年8月、自宅近くの西池袋公園で始めたもの。
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【トークイベント】 「暮しの手帖」 先輩&後輩初トークと朗読を披露―第15回「編集よもやま話」 5/11開催へ

『一銭五厘の旗』 【東京 イベント ブログ】

 生活総合雑誌 「暮しの手帖」 元副編集長で、現在は映画ジャーナリスト、書き文字ライターとして活動する、家人の二井康雄が 「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 と題したトークイベントを不定期で開催しています。

 毎回、豪華なゲストを迎え、出版や編集をテーマにさまざまな角度でじっくりと語り合うこのイベント。

 第15回のゲストはこのほど、暮しの手帖社を定年退職された池上研治さん。

 暮しの手帖の看板記事だった商品テストや、伝説の初代編集長・花森安治さんのことなどについて、先輩 (二井) と後輩 (池上) が初トークを繰り広げるほか、長年活発な演劇活動を展開されている池上さんに、花森さんの名著 『一銭五厘の旗』 (※) より数編を朗読、披露していただきます。

 詳細は下記の通り。 皆様、ふるってご参加ください!


     ―「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 連続トーク第15回 ―

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【トークイベント】 イラストレーターの高松啓二さん迎え、第14回「編集よもやま話」 3/4開催へ

第14回「編集よもやま話」 【東京 イベント ブログ】

 生活総合雑誌 「暮しの手帖」 元副編集長で、現在は映画ジャーナリスト、書き文字ライターとして活動する、家人の二井康雄が 「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 と題したトークイベントを不定期で開催しています。

 毎回、豪華なゲストを迎え、出版や編集をテーマにさまざまな角度でじっくりと語り合うこのイベント。

 第14回のゲストは、映画関連のイラストやペーパークラフトで知られるイラストレーターの高松啓二さん。
 
 ちょうどこの3月から、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞など数々の映画賞に輝く巨匠クリント・イーストウッドに関するドキュメンタリーと、彼の主演・監督作 「運び屋」 が日本で公開されるに当たり、高松さんがクリント・イーストウッドを表現したイラストやペーパークラフトの作品展が開催されます (3月4日〜、東京・神田神保町 「ブックカフェ二十世紀」 )。
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座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルで 「防衛フェリー 〜民間船と戦争〜」上映

  座・高円寺1

 【東京 ドキュメンタリー ブログ】
 映画・テレビのドキュメンタリー映像の祭典 「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」 (東京・杉並区の座・高円寺で開催中) で、文化庁芸術祭テレビ・ドキュメンタリー部門大賞など数々の賞に輝いた話題作 防衛フェリー 〜民間船と戦争〜 (2017年、名古屋テレビ=メ〜テレ) が2月8日午後、同会場で上映され、平日のこの日も多くの観客が訪れました。

 今年第10回を迎えた同フェスティバルは、これを記念して 「戦争とドキュメンタリー ―記憶と記録―」 をテーマに数多くの名作ドキュメンタリーを特集上映しています。

 「防衛フェリー 〜民間船と戦争〜」 は2017年、防衛省が災害や有事の際に民間フェリーを活用する制度をスタートさせたことに着目した社会派ドキュメンタリー。 制度により、希望する船員には防衛要員の資格を持たせることも可能となりましたが、全日本海員組合は “徴用” に繋がると強く反発しています。

 防衛省はなぜ、このような制度を新設したのか? 今、私たちの周りで実際に何が起きているのか? 「戦争と今」 をえぐり出す映像ジャーナリズムの真骨頂といえる作品です。
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「戦争とドキュメンタリー」テーマに、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル 2/6〜11日開催へ

第10回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル 【東京 映像 ブログ】

 映画やテレビの枠を超えたドキュメンタリー映像の祭典 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル が2月6日 (水) 〜11日 (月・祝) までの6日間、東京・杉並区の区立杉並芸術会館 「座・高円寺」 で開催されます。

 第10回を迎えた今回は、これを記念して 戦争とドキュメンタリー ―記憶と記録― をテーマに特集上映。

 1948年の極東国際軍事裁判 (東京裁判) の米側の記録映像をもとに、その全容に迫るドキュメンタリー大作 「東京裁判」 (小林正樹監督、1983年)、日中戦争の戦意高揚のために作られた従軍記録映画でありながらも、内容が 「厭戦的」 だとして上映中止になり、監督の亀井文夫が逮捕、投獄された問題作 「戦ふ兵隊」 (1939年)、第二次大戦後、中国に残留して内戦を戦った日本兵を巡る “日本軍山西省残留問題” に焦点を当てた 「蟻の兵隊」 (池谷薫監督、2005年)、ジャン=リュック・ゴダールら6人の監督が参加した反戦オムニバス・ドキュメンタリー 「ベトナムから遠く離れて」 (1967年) など新旧の名作が全18本、上映されます (ほかにコンペティション部門入賞作品上映もあり)。
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新宿駅西口広場で見た!北京の子どもたちの絵画作品

  「友好都市児童・生徒作品交流展」_1

「友好都市児童・生徒作品交流展」_2 【東京 絵画 ブログ】

 先日、東京都内での仕事帰りに、JR新宿駅構内をぶらついていると、不意に 北京市東城区 という文字が目にとまりました。
 中国北京市の中心部、東城区は、かつて私が住んでいた街で、第2、第3のふるさとといっても過言ではないところです。

 なんだろうと思い近づいてみると、その地下広場のイベントコーナーで、友好都市児童・生徒作品交流展 という展示会を催していたのでした。
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【トークイベント】「刑事コロンボを編集する」―第13回「編集よもやま話」 1/18開催へ

第13回「編集よもやま話」 【東京 イベント ブログ】

 生活総合雑誌 「暮しの手帖」 元副編集長で、現在は映画ジャーナリスト、書き文字ライターとして活動する、家人の二井康雄が 「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 と題したトークイベントを不定期で開催しています。

 毎回、豪華なゲストを迎え、出版や編集をテーマにさまざまな角度でじっくりと語り合うこのイベント。
 第13回のゲストは、刑事コロンボ 研究のスペシャリスト、町田暁雄さん。

 昨年は、「刑事コロンボ」 が放映されて50年ということで、NHK・BSでも 「刑事コロンボ」 特集番組や再放送が組まれています。 町田さんご自身も昨年末に新著 『刑事コロンボ読本 Prescription:COLUMBO』 を出版されました。

 そこで、今回の 「編集よもやま話」 では、町田さんに刑事コロンボの魅力をたっぷり語っていただきます。 ご関心のある方は、お気軽にご参加ください。

     ―「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 連続トーク第13回 ―
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第36回練馬書道展 書家・塚越梦羲さんらの書を愉しむ―12/2まで開催中

  第36回練馬書道展

書家の塚越梦羲さん 【東京 文化 ブログ】

 この週末、東京の練馬区立 石神井公園ふるさと文化館で開催中の第63回区民文化祭の一環である第36回練馬書道展を鑑賞しました (主催・練馬区、同区文化団体協議会、同区書道連盟、12日2日まで)。

 練馬区の書家やお弟子さんらが腕を振るった漢詩、和歌、詩など多種多彩な作品70点余りが一堂に展示されており、それはそれは見事なものです。

 中には、私がいつも仕事でお世話になっている、書家の塚越梦羲さんが “友情出品” された自信作も。

 今年は中唐の詩人・張継の代表作 「楓橋夜泊」 の一句 「月落烏啼霜満天」 (月落ち烏啼いて 霜天に満つ) と 「般若心経」 写経の大作 (2×8尺サイズ=約60×240cm) を出品されていました。

 「楓橋夜泊」 の力強さと流麗さ、そして 「般若心経」 の自由自在の雄筆には、しばし目を奪われました。
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