【トークイベント】 イラストレーターの高松啓二さん迎え、第14回「編集よもやま話」 3/4開催へ

第14回「編集よもやま話」 【東京 イベント ブログ】

 生活総合雑誌 「暮しの手帖」 元副編集長で、現在は映画ジャーナリスト、書き文字ライターとして活動する、家人の二井康雄が 「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 と題したトークイベントを不定期で開催しています。

 毎回、豪華なゲストを迎え、出版や編集をテーマにさまざまな角度でじっくりと語り合うこのイベント。

 第14回のゲストは、映画関連のイラストやペーパークラフトで知られるイラストレーターの高松啓二さん。
 
 ちょうどこの3月から、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞など数々の映画賞に輝く巨匠クリント・イーストウッドに関するドキュメンタリーと、彼の主演・監督作 「運び屋」 が日本で公開されるに当たり、高松さんがクリント・イーストウッドを表現したイラストやペーパークラフトの作品展が開催されます (3月4日〜、東京・神田神保町 「ブックカフェ二十世紀」 )。
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座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルで 「防衛フェリー 〜民間船と戦争〜」上映

  座・高円寺1

 【東京 ドキュメンタリー ブログ】
 映画・テレビのドキュメンタリー映像の祭典 「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」 (東京・杉並区の座・高円寺で開催中) で、文化庁芸術祭テレビ・ドキュメンタリー部門大賞など数々の賞に輝いた話題作 防衛フェリー 〜民間船と戦争〜 (2017年、名古屋テレビ=メ〜テレ) が2月8日午後、同会場で上映され、平日のこの日も多くの観客が訪れました。

 今年第10回を迎えた同フェスティバルは、これを記念して 「戦争とドキュメンタリー ―記憶と記録―」 をテーマに数多くの名作ドキュメンタリーを特集上映しています。

 「防衛フェリー 〜民間船と戦争〜」 は2017年、防衛省が災害や有事の際に民間フェリーを活用する制度をスタートさせたことに着目した社会派ドキュメンタリー。 制度により、希望する船員には防衛要員の資格を持たせることも可能となりましたが、全日本海員組合は “徴用” に繋がると強く反発しています。

 防衛省はなぜ、このような制度を新設したのか? 今、私たちの周りで実際に何が起きているのか? 「戦争と今」 をえぐり出す映像ジャーナリズムの真骨頂といえる作品です。
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「戦争とドキュメンタリー」テーマに、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル 2/6〜11日開催へ

第10回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル 【東京 映像 ブログ】

 映画やテレビの枠を超えたドキュメンタリー映像の祭典 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル が2月6日 (水) 〜11日 (月・祝) までの6日間、東京・杉並区の区立杉並芸術会館 「座・高円寺」 で開催されます。

 第10回を迎えた今回は、これを記念して 戦争とドキュメンタリー ―記憶と記録― をテーマに特集上映。

 1948年の極東国際軍事裁判 (東京裁判) の米側の記録映像をもとに、その全容に迫るドキュメンタリー大作 「東京裁判」 (小林正樹監督、1983年)、日中戦争の戦意高揚のために作られた従軍記録映画でありながらも、内容が 「厭戦的」 だとして上映中止になり、監督の亀井文夫が逮捕、投獄された問題作 「戦ふ兵隊」 (1939年)、第二次大戦後、中国に残留して内戦を戦った日本兵を巡る “日本軍山西省残留問題” に焦点を当てた 「蟻の兵隊」 (池谷薫監督、2005年)、ジャン=リュック・ゴダールら6人の監督が参加した反戦オムニバス・ドキュメンタリー 「ベトナムから遠く離れて」 (1967年) など新旧の名作が全18本、上映されます (ほかにコンペティション部門入賞作品上映もあり)。
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新宿駅西口広場で見た!北京の子どもたちの絵画作品

  「友好都市児童・生徒作品交流展」_1

「友好都市児童・生徒作品交流展」_2 【東京 絵画 ブログ】

 先日、東京都内での仕事帰りに、JR新宿駅構内をぶらついていると、不意に 北京市東城区 という文字が目にとまりました。
 中国北京市の中心部、東城区は、かつて私が住んでいた街で、第2、第3のふるさとといっても過言ではないところです。

 なんだろうと思い近づいてみると、その地下広場のイベントコーナーで、友好都市児童・生徒作品交流展 という展示会を催していたのでした。
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【トークイベント】「刑事コロンボを編集する」―第13回「編集よもやま話」 1/18開催へ

第13回「編集よもやま話」 【東京 イベント ブログ】

 生活総合雑誌 「暮しの手帖」 元副編集長で、現在は映画ジャーナリスト、書き文字ライターとして活動する、家人の二井康雄が 「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 と題したトークイベントを不定期で開催しています。

 毎回、豪華なゲストを迎え、出版や編集をテーマにさまざまな角度でじっくりと語り合うこのイベント。
 第13回のゲストは、刑事コロンボ 研究のスペシャリスト、町田暁雄さん。

 昨年は、「刑事コロンボ」 が放映されて50年ということで、NHK・BSでも 「刑事コロンボ」 特集番組や再放送が組まれています。 町田さんご自身も昨年末に新著 『刑事コロンボ読本 Prescription:COLUMBO』 を出版されました。

 そこで、今回の 「編集よもやま話」 では、町田さんに刑事コロンボの魅力をたっぷり語っていただきます。 ご関心のある方は、お気軽にご参加ください。

     ―「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 連続トーク第13回 ―
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第36回練馬書道展 書家・塚越梦羲さんらの書を愉しむ―12/2まで開催中

  第36回練馬書道展

書家の塚越梦羲さん 【東京 文化 ブログ】

 この週末、東京の練馬区立 石神井公園ふるさと文化館で開催中の第63回区民文化祭の一環である第36回練馬書道展を鑑賞しました (主催・練馬区、同区文化団体協議会、同区書道連盟、12日2日まで)。

 練馬区の書家やお弟子さんらが腕を振るった漢詩、和歌、詩など多種多彩な作品70点余りが一堂に展示されており、それはそれは見事なものです。

 中には、私がいつも仕事でお世話になっている、書家の塚越梦羲さんが “友情出品” された自信作も。

 今年は中唐の詩人・張継の代表作 「楓橋夜泊」 の一句 「月落烏啼霜満天」 (月落ち烏啼いて 霜天に満つ) と 「般若心経」 写経の大作 (2×8尺サイズ=約60×240cm) を出品されていました。

 「楓橋夜泊」 の力強さと流麗さ、そして 「般若心経」 の自由自在の雄筆には、しばし目を奪われました。
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河南会 「中締め報告会」 和やかに、緑化基金への寄付など報告

河南会「中締め報告会」 【日中 交流 ブログ】

 中国文明のゆりかご・河南省と中国を応援する会として、様々な交流活動を続けてきた日本の民間組織 ・河南会榎本喜美夫会長代行) の締めくくりの会となる 中締め報告会 が11月22日、東京・上野の上野精養軒3153店で開かれました。

 河南会は1988年に発足して今年でちょうど30年。
 88年12月、河南省が招聘した訪問団をきっかけに、同団に参加した日本のジャーナリストや旅行会社の関係者らが 「河南省と中国を応援しよう」 「中国理解を深めよう」 と立ち上げたものです。
 訪中団の派遣や例会の開催など、まさに損得抜きのボランティアで続けてきた、純粋な草の根組織……。 私も北京に滞在した2000〜2013年を除いて、同会の事務を断続的にお手伝いしてきました。

 発足30年を迎え、会としても “寄る年波” には勝てず、一つの節目の年に区切りを付けようと幹事たちで話し合ってきました。
 その経過を報告する集まりとして、今回の 「中締め報告会」 に至ったというわけです。
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中国のエイズ孤児コレクションが日本初公開!「紅いパン」絵画展12/11〜14開催へ

「紅いパン」絵画展 【中国 アート ブログ】

 中国のエイズ孤児たちの絵画作品を一堂に展示する 「紅いパン」絵画展 が12月11日(火)から14日(金)までの4日間、東京・文京区の日中友好会館美術館で開催されます。

 主催: 香港NGO法人智行基金會、東京世田谷中央ロータリークラブ。

 香港NGO法人智行基金會 (創立者・議長: 杜聡) は、中国のエイズ遺児や孤児、エイズの影響を受けた子どもたちを救う団体として、1998年に香港で設立されました。
 「智行」 とは、智慧を行動に移して実践することを意味しています。 同基金會はこの20年間、エイズ孤児らを救済し続け、受益者数はのべ2万3000人に上るそうです。

 同基金會が取り組むプロジェクトの1つ 「アートカウンセリングワークショップ」 は、エイズの影響を受けている子どもたちに、自らの深層心理と夢を描かせることでその感情表現を豊かにし、未来へ羽ばたく原動力にしてもらおうとスタートしたもの。
 作品はこれまでに1000点余りを数え、世界各地で展示され好評を博してきました。 それは、社会的偏見と差別の中で闘っている子どもたちにとって、大きな自信と喜び、希望を持つきっかけとなっているようです。
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【トークイベント】「キューバ音楽のいまを編集する」―第12回「編集よもやま話」 10/21開催へ

「編集よもやま話」第12回 【東京 イベント ブログ】

 生活総合雑誌 「暮しの手帖」 元副編集長で、現在は映画ジャーナリスト、書き文字ライターとして活動する家人の二井康雄が、 「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 と題したトークイベントを不定期で開催しています。

 毎回、豪華なゲストを迎え、出版や編集をテーマにさまざまな角度でじっくりと語り合うこのイベント。

 第12回のゲストは写真家、音楽ライター、映像作家と幅広い分野で活躍される高橋慎一さん。

 中南米キューバの音楽好きが高じて、ドキュメンタリー映画 「Cu−Bop(キューバップ)」 の制作に繋がったという経緯や、その熱い思いなど キューバ音楽のいまを編集する をテーマにざっくばらんに語っていただきます。

 ご関心のある方は、お気軽にご参加ください。


     ―「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 連続トーク第12回 ―
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「おもいっきり中国。チャイナフェスティバル 2018」、代々木公園で絶賛開催中!

 「チャイナフェスティバル 2018」_1

「チャイナフェスティバル 2018」_2 【東京 フェス ブログ】

 今年の日中平和友好条約締結40周年を記念する大型イベント チャイナフェスティバル 2018 が現在、東京・渋谷区の代々木公園イベント広場で開催されています。

 9月9日) 夜8時まで (入場無料)。
 主 催: チャイナフェスティバル2018 実行委員会、駐日中国大使館。

 日本にいながらにして中国が丸ごと体感できる、国内最大級の交流の祭典。
 日ごろなかなか体験できない中国芸能や芸術、食、観光、資源、経済、パフォーマンスなど、様々なシーンの中国文化が紹介されていて、会期2日間で数十万人の来場者を見込んでいるとか。
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2005年アルク刊
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