今週末見るべき映画 「プロジェクト・グーテンベルク 贋札王」――理屈抜きに面白いチョウ・ユンファ主演のクライムアクション! いよいよ2/7公開

「プロジェクト・グーテンベルク 贋札王」 【中華圏 映画 ブログ】

 チョウ・ユンファ主演のクライムアクション・サスペンス プロジェクト・グーテンベルク 贋札王 がいよいよ2月7日(金)より、東京・新宿の新宿武蔵野館ほかで公開されます。

 ――贋札作りの黒幕をめぐって、ドラマは二転三転、銃撃アクションもたっぷりで、理屈ぬきのおもしろさ。 もともと、本物のお札に縁がないせいか、贋札をめぐる話には興味がある。 

 しかも、チョウ・ユンファ、アーロン・クォックが主演、脚本・監督が、傑作 「インファナル・アフェア」 3部作を手がけたフェリックス・チョンだ。 期待大。 見るしか、ない。
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チョウ・ユンファ主演のクライムアクション!「プロジェクト・グーテンベルク 贋札王」、2/7公開へ

「プロジェクト・グーテンベルク 贋札王」 【香港・中国 映画 ブログ】

 「男たちの挽歌」 のチョウ・ユンファと 「風雲 ストームライダーズ」 のアーロン・クォックがダブル主演。

 2019年の第38回香港電影金像獎 (香港アカデミー賞) で作品賞、監督賞など最多7部門を受賞したクライムアクション・サスペンス プロジェクト・グーテンベルク 贋札王 がいよいよ日本で公開されます。

 ――カリスマ性に溢れたミステリアスな “画家”。
 彼が率いるエキスパート揃いの偽札製造チームにスカウトされた “贋作の名人” レイは、最新テクノロジーの進化をあざ笑うかのように、数々の難題をクリアしていく。 が、そこには犯罪の連鎖のワナが待ち構えていた……。
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侯孝賢監督監修、台湾ドキュメンタリーの注目作「台湾、街かどの人形劇」、絶賛上映中!

「台湾、街かどの人形劇」 【台湾 映画 ブログ】
 ――映画 戯夢人生 (1993) など侯孝賢 (ホウ・シャオシェン) 映画の名わき役にして、台湾の民間芸能・布袋劇 (ほていげき) の大家である李天禄

 長男・陳錫煌は、母の姓を継いだことで父との間に軋轢が生じ、自身が80歳を超えた今も、そのわだかまりが消えることはない。

 家を継ぐこと、名前をつぐこと、芸をつぐこと――親子でありながらも師弟であるがゆえの、深い葛藤。

 どの時代にも、どの世界にも共通するだろう親子間・師弟間の葛藤と、天命を知る者ならではの闘いの記録が描き出される。
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世界の映画祭が絶賛!珠玉の台湾アニメ 「幸福路のチー」、11/29から日本公開

「幸福路のチー」 【台湾 アニメ ブログ】

 世界各地の映画祭が絶賛!

 台湾映画史上初の快挙を続ける傑作アニメが、いよいよ日本公開!


 世界中の観客が 「これは私たちの物語」 と絶賛した――。

 アヌシー、オタワなど名だたる国際アニメーション映画祭を席巻し、さらに2019年アカデミー賞の長編アニメーション部門にエントリーされるなど快進撃を続けてきた台湾アニメ 幸福路のチー がいよいよ日本で公開されます。

 本作は、オリジナルアニメ制作では出遅れ感のあった台湾で、突如として現れた珠玉のオリジナルアニメ作品です。
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第20回東京フィルメックス開幕直前! 新作・話題作の中華圏映画をピックアップ

第20回東京フィルメックス パンフ 【アジア 映画 ブログ】

 アジアの新作・話題作を中心に上映する国際映画祭、第20回東京フィルメックスが11月23日 (土) 〜12月1日 (日) の9日間、東京・有楽町の有楽町朝日ホール、日比谷のTOHOシネマズ日比谷で開催されます (関連エントリー)。

 今年も、映画祭の核となるコンペティション部門をはじめ、特別招待作品などで、新作・話題作の中華圏映画が充実!

 ここではとくに、中国、香港、台湾映画のホットな勢いが感じられる “中華圏映画” をピックアップします。
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アジアの新作・話題作を一挙上映 第20回東京フィルメックス 11/23〜12/1開催へ

第20回東京フィルメックス 【アジア 映画 ブログ】

 アジアの新作・話題作を中心に上映する国際映画祭、第20回東京フィルメックスが11月23日 (土) 〜12月1日 (日) の9日間、東京・有楽町の有楽町朝日ホール、日比谷のTOHOシネマズ日比谷で開催されます。

 主催: 認定NPO法人東京フィルメックス
 共催: 朝日新聞社

 上映作品数は、アジアの新進作家の新作の中から最優秀賞などを選ぶコンペティション (10作品)、クラシック映画を含む特別招待作品 (11作品)、歴代受賞作人気投票上映などの特集上映を合わせて、全28作品 (10月10日時点)。
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“宇宙最強の男” ドニー・イェンが最高の教師になって大暴れ!「スーパーティーチャー 熱血格闘」 11/15〜日本公開へ

「スーパーティーチャー 熱血格闘」 【中国=香港 映画 ブログ】

最高に生徒思いで
とてつもなく強い、
至高の教師が誕生!


「全員、俺についてこい!!」

 ――「イップ・マン」 シリーズや、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」 「トリプルX:再起動」 といったハリウッド作品にも出演するなど、中華圏が誇る世界的アクションスターとして活躍するドニー・イェン

 そんな彼が次に選んだ役はなんと、キャリア初の教師!

 香港で成績最下位の学校を舞台に、元アメリカ海兵隊出身の男が教師となって問題児たちの心を掴んでいく、アクション満載&感動のヒューマンドラマが、いよいよ日本で公開されます。
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第32回東京国際映画祭10/28〜11/5開催へ、注目の中華圏映画をピックアップ

第32回東京国際映画祭ガイド 【中華圏 映画 ブログ】

 今年もいよいよやってきました!

 アジア最大級の国際映画祭、第32回東京国際映画祭 (TIFF)10月28日(月)〜11月5日(木)の9日間、東京・六本木ヒルズをメイン会場として開催されます。

 主催・公益財団法人ユニジャパン (第32回東京国際映画祭実行委員会)
 共催・経済産業省(TIFFプラス)、国際交流基金アジアセンター(アジア映画交流事業)、東京都(コンペティション部門、ユース部門)

 世界の優れた新作長編映画14本から最優秀賞の 「東京グランプリ」 を決定する 「コンペティション」、アジアの新鋭監督が賞を競い合う 「アジアの未来」、世界各地の映画祭受賞作など日本公開が未定の作品を上映する 「ワールド・フォーカス」 といった主要部門もますます充実!

 今回は、コンペティション部門の審査委員長を中国の女優チャン・ツィイーが務めることも話題となっています。

 日本の最新インディペンデント映画を紹介する 「日本映画スプラッシュ」、日本アニメの発展史を総括する試み 「ジャパニーズ・アニメ―ション」 といった特集上映も多彩ですが、ここではとくに注目の中華圏映画と中国関係映画に限ってピックアップしました。 ^^)/

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「山形国際ドキュメンタリー映画祭2019」 10/10開幕へ 注目の中華圏映画は?

王兵監督 【中国 映画 ブログ】

 山形県山形市で2年に一度、10月に開催されるドキュメンタリー映画の祭典 山形国際ドキュメンタリー映画祭 (YIDFF) が今年10月10日(木)〜17日(木)の8日間にわたり、開催されます。

 1989年にスタートして今年で30年、16回目となるこの映画祭。

 世界の最新ドキュメンタリー映画を上映するインターナショナル・コンペティションをはじめ、アジアのフレッシュな才能を紹介するもう一つのコンペティション部門 「アジア千波万波」、さらに映画製作の歴史と多様性に光を当てる特別プログラムやイベントも盛りだくさんに行われます。

 ここでは、インターナショナル・コンペティションと、アジア千波万波の中から、注目の中華圏映画をご紹介します!

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台湾の清新なLGBT映画 「バオバオ フツウの家族」 9/28〜劇場公開へ

「バオバオ フツウの家族」 【台湾 映画 ブログ】

 台湾では今年5月、同性婚を合法化する法案が可決されました。 アジアで同性婚が認められるのは初めてのことです。

 以来、婚姻届を提出する同性カップルが後を絶たないようですが、この映画は、そんな何歩も先を行く台湾発のLGBT妊活映画

 自分たちの赤ちゃんを切望する、レズとゲイの2組の同性カップルの悲喜こもごものヒューマンドラマです。

 エミー・レイズ、クー・ファンルー、ツァイ・リーユン、ヤン・ズーイをはじめ、台湾で活動する日本人俳優の蔭山征彦らが出演。 監督はシエ・グアンチェンが務めました。
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2005年アルク刊
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