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女性翻訳家たちが見た中国と日中文化交流―滔天会4/5開催へ

滔天会文化講演会4/5 【東京 講演会 ブログ】
 アジア解放という大志を抱き、辛亥革命 (1911年) を支えた日本の革命家、宮崎滔天 (1871−1922年) の意志を汲む、民間の日中交流の集まり 滔天会文化講演会が4月5日(土)、東京・西池袋の豊島勤労福祉会館で開催されます。
 滔天は今から100年ほど前、中国で清朝を倒し、中華民国をたてた辛亥革命の中心人物となった革命家、孫文らを支えました。

 この滔天を記念する会である滔天会は毎回、さまざまな講師を招き、最新の中国事情や日中関係などに関する講演会を開催。

 4月の会では 日本人女性翻訳家たちが見た中国と日中文化交流 と題し、中国語翻訳に携わる日本人女性翻訳家4人が、翻訳や北京生活などを通して見た中国と日中文化交流について語ります。

 当日は、中国語翻訳の第一線で活躍される泉京鹿さんらが講演されます。
 実は、この私も僭越ながら 「翻訳家4人」 のうちの1人として、お招きいただくという光栄にあずかりました。 いささか緊張しておりますが、ざっくばらんに北京での生活体験などをお話できればと考えています……。 (^^;)>
 講演会には、どなたでもご参加いただけます。
 参加希望者は、事務局のメールアドレス 「 info @duan.jp 」 (※送信時には@前の空きを詰める) あて、件名を 「滔天会文化講演会 (4/5) 参加希望」 とした上で、お名前、連絡先 (電話、メールアドレス)、参加人数をそれぞれ明記して、事前にお申し込みください。

 以下は、「滔天会文化講演会」 のご案内より。
 よろしくお願いいたします。

                  滔天会文化講演会

日 時: 2014年4月5日 (土) 午後1時30分〜4時30分
場 所: 豊島勤労福祉会館 4階 第3―4会議室
      〒171-0021 東京都豊島区西池袋2−37−4 (地図
演 題: 日本人女性翻訳家たちが見た中国と日中文化交流
講 師: 泉京鹿氏 (翻訳家、大学講師、北京16年)
      小林さゆり氏 (元人民中国雑誌社専門家、北京13年)
      東滋子氏 (『中国の未来』訳者)
      石垣優子氏 (『中国のグリーン・ニューディール』共訳者)
司 会: 段躍中氏 (日本僑報社・日中交流研究所)
会 費: 一人¥1,000  (当日・茶菓子代)
申込先: info @duan.jp (事務局、※送信時には@前の空きを詰める)

「日本人女性翻訳家たちが見た中国と日中文化交流」 
 日中交流の第一線で活躍する日本人女性翻訳家4人が、それぞれ翻訳や北京生活などを通して見た中国と日中文化交流について語ります。

 泉京鹿氏は、北京滞在歴16年の翻訳家で大学講師。 訳書に余華著 『兄弟』 (上下巻、文藝春秋)、郭敬明著 『悲しみは逆流して河になる』 (講談社) など多数。
 小林さゆり氏は、北京滞在歴13年の元人民中国雑誌社専門家で翻訳者、フリーライター。 訳書に王志強著 『これが日本人だ!』 (バジリコ) など。

 東滋子氏は、日本僑報社の新刊、金燦栄著『中国の未来』の訳者。
 石垣優子氏も日本僑報社の新刊である胡鞍鋼著『中国のグリーン・ニューディール』の訳者の1人で、いずれも同社創設の日中翻訳学院の講座修了生です。

 日中で活躍する女性翻訳家4人が集まり、翻訳や文化交流をテーマに講演するのは初めて。貴重な経験に基づくそれぞれの中国観や文化交流の報告にどうぞご期待ください。
当日は、地域密着型インターネットテレビ「池袋テレビ」が取材で参加する予定。 予めご了承ください。 (文責:段躍中氏)
                                                  以上

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  • 2017.08.17 Thursday
  • -
  • 16:30
  • -
  • -
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コメント
祝!文化公演会。
日本を代表する女性翻訳家4人。

やはり、しゃおりんさんはドラマを持ってる人間ですね。

完全コラボでみのがせないところですが、
復興工事で宮城県東松島赴任中のため、参加出来ず残念です。

ところで、
テレビ放映はあるのでしょうか?
  • にこにこのujicyan
  • 2014/03/11 9:57 PM
にこにこのujicyan様: ありがとうございます。

> やはり、しゃおりんさんはドラマを持ってる人間ですね。

あら!そうなんでしょうか!?
ドラマはドラマでも、スーパー・コメディーかもしれませんね(笑)。

今度また東京方面にお越しの際に、中国関係のイベントなどありましたら、ぜひご参加ください!

テレビ放映はどうでしょう?
「池袋テレビ」はインターネットテレビなのでネット上に動画がアップされるかもしれません。何かわかれば、またご紹介させていただきます。
>東滋子氏は、日本僑報社の新刊、金燦栄著『中国の未来』の訳者。

この本さっそく北京の国際交流基金図書室でみましたよ。さゆりさんもチェックされたとか。女性翻訳家の活躍が、目立ちますね。

科学の世界では「リケジョ」の話題で盛り上がってるとおもいきや、どうも雲ゆきあやしいですけどね。
  • ゴジラ@北京
  • 2014/03/22 7:08 PM
ゴジラ@北京さん: 『中国の未来』、さっそくご高覧くださり、うれしいです。ありがとうございます。

そういえば先だっても理系でIT関係会社にお勤めのある方に、理系と文系では思考回路がまったく違うといわれました。その方によれば文系の人との会話は、訳がわからないだけに面白いそうです。

文系女子の場合は、「ブンジョ」という言葉があるんでしょうかね?(笑)
>文系女子の場合は、「ブンジョ」という言葉があるんでしょうかね?(笑)

どうなんでしょう。一般的すぎて(笑)
でも「リケジョ」という言葉を講談社が商標登録していたのには、驚きましたね(笑)

  • ゴジラ@北京
  • 2014/03/24 10:15 PM
ゴジラ@北京さん: ありがとうございます。

>講談社が商標登録

うーん、なんともはやですね〜〜。(^^;
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