<< 劉傑さんの 「池袋スタジオ」 がオープン、見学会もOK! | main | Windows XPから8.1へ引っ越しました (><;) >>

工学院大学孔子学院 「中国問題を読み解く」 7月講座を担当します

 「中国問題を読み解く」 【東京 講座 ブログ】

 工学院大学孔子学院 (東京・西新宿) とNPO法人・東京都日中友好協会の共同講座 中国問題を読み解く7月講座 (7月16日、水曜日) を担当させていただくことになりました。

 同学院は、中国政府と北京航空航天大学の協力のもと、中国語、中国文化、科学技術、中国事情などの各種講座を設け、日中間で活躍する人材育成を目指す非営利教育機関。
 世界各地約250の大学に設置された孔子学院とも交流しています。 

 今月の6月講座 (6月18日、水曜日) では、同学院の西園寺一晃 (さいおんじ・かずてる) 学院長が 再浮揚をはかる中国経済―産業構造の転換と内陸部の都市化は成功するか― と題して、中国経済の最前線についてお話されます。
 また7月講座では、日本の漫画・アニメ文化と中国 と題して、中国で根強い人気を誇る日本の漫画・アニメ文化の実態を、北京での取材経験をもとにご紹介する予定です。

 日時、会場、お申し込み方法などは下記の通り。
 平日午後の講座となりますが、ご関心のある方はふるってご参加ください。
 よろしくお願いいたします!

■ 「中国問題を読み解く」 6月講座 
 「再浮揚をはかる中国経済―産業構造の転換と内陸部の都市化は成功するか―

 中国経済は、底を打って再浮揚を始めるという見方が一般的だが、再浮揚をはかるには幾つかの問題をクリアする必要がある。 その中でも産業構造の転換と内陸部の都市化はキーポイントだ。 今年はその成否にかかわる正念場の年となるだろう。

 講師: 西園寺一晃 工学院大学孔子学院学院長
 日時: 6月18日(水) 14:30〜16:00
 会場: 工学院大学孔子学院 
      東京都新宿区西新宿1−24−2、エステック情報ビルB1 (地図
 受講料: 1500円(一般)、500円(学生)

 「中国問題を読み解く」■ 「中国問題を読み解く」 7月講座 
 「日本の漫画・アニメ文化と中国

 日本の漫画やアニメーション、ゲームといったサブカルチャーが中国でも根強い人気を誇っています。
 中国語圏ではアニメと漫画を総称して 「動漫」 といい、なかでも日本発の 「日本動漫」 は最も人気があります。 主に日本のアニメ、コミック、ゲームを指した 「ACG」 といわれる中国語スラングも広く普及しています。
 中国の 「80後」 (1980年代生まれ) 以降の若い世代、数億人に影響を与えたとされる日本の動漫文化。
 その人気の秘密や影響力を北京での取材経験から探ります。

 講師: 小林さゆり フリーランスライター・翻訳者
 日時: 7月16日(水) 14:30〜16:00
 会場: 工学院大学孔子学院 
      東京都新宿区西新宿1−24−2、エステック情報ビルB1 (地図
 受講料: 1500円(一般)、500円(学生)

※ お申し込みは、ホームページ からか、TEL: 050-5865-0628、FAX: 03-3342-3150 で、受講講座名、日時をお伝えいただいた上で、お申し込みください。
  申込受領後、事務局よりお支払い等についてのご案内をお送りします。

※ 工学院大学孔子学院 ホームページ

スポンサーサイト

  • 2019.11.17 Sunday
  • -
  • 13:10
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク
コメント

ご講演、おめでとうございます。

やはり、
非凡な才なしには生まれなかった
ことでしょうね。

ところで、
中国では、日本のアニメが
最も人気があるのは、
映像技術、ストーリー性
がすぐれているからでしょうか?

メイド・イン・ジャパンが
中国市場をにぎわす。

がんばれ!ニッポンですね。

しゃおりんさんは
漫画は好きですか?

自分は最近、漫画は見ませんが、
話題の映画『アナと雪の女王』を
見てきました。

映像と音楽性にこころ奪われました。

では、また。
  • にこにこのujicyan
  • 2014/06/07 10:44 AM
にこにこのujicyan様: ありがとうございます。ご無沙汰しております……。
いよいよ梅雨入りしましたが、いかがお過ごしでしょうか?

> やはり、
> 非凡な才なしには生まれなかった
> ことでしょうね。

いえいえ。私の場合は、あくまでも周りの方がお声をかけてくださるので、それにお応えするのみなんです。もとより、叩いたらホコリしか出てこないような人物です。研究成果も、大した蓄積も何もありませんけれども、
当日までにしっかり準備していくこと。それが、ご参加くださった方への誠意だと思っております。本当に、私などでいいんだろうか……と恐縮しきりの今日この頃なのです(汗)。

『アナと雪の女王』、いいですね〜!
下世話な話で恐縮ですが、

○6月4日に観客動員数1700万人を突破し、映画「タイタニック」の観客動員数(1683万人)を抜いた
○5月30日には、興行収入で203億7743万円に達し、映画「ハリー・ポッターと賢者の石」の興行収入を抜いて、国内映画の興行収入ランキング3位に浮上

と、大ヒット上映中とか。
ITの技術系の知り合いも、あの映像はすごい!といっていました。
やっぱり見るべきでしょうか?(^^;

引き続き、よろしくお願いいたします!
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
在日中国人33人のそれでも私たちが日本を好きな理由
在日中国人33人のそれでも私たちが日本を好きな理由 (JUGEMレビュー »)
趙 海成
小林さゆり/訳

【中国人著者が聞き出す本音の日本論】
『それでも私たちが中国に住む理由』、待望の姉妹本!
recommend
今こそ伝える日中100人
今こそ伝える日中100人 (JUGEMレビュー »)
北京大学日本校友会

日本と中国をつなぐ100人へのインタビュー集! 私も紹介していただきました。 お陰様でたちまち2刷に!!
recommend
在中日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由
在中日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由 (JUGEMレビュー »)

中国18都市に住む、日本人108人のリアルな証言! 取材・編集に携わりました。 5刷 好評発売中!
recommend
中国年鑑 (2012年版)
中国年鑑 (2012年版) (JUGEMレビュー »)

最新中国情報を網羅!
「暮らし」を執筆しています。
recommend
中国年鑑 (2011年版)
中国年鑑 (2011年版) (JUGEMレビュー »)

最新中国情報を網羅!
「暮らし」を執筆しています。
recommend
中国年鑑 (2010年版)
中国年鑑 (2010年版) (JUGEMレビュー »)

最新中国情報を網羅!
「暮らし」を執筆しています。
recommend
これが日本人だ!
これが日本人だ! (JUGEMレビュー »)
王 志強
小林さゆり/訳

【読んで首肯するか、立腹するか! ―― 中国人の対日認識を知るための必読書】
2刷 好評発売中!
recommend
北京探訪―知られざる歴史と今
北京探訪―知られざる歴史と今 (JUGEMレビュー »)

「大ブームに沸く 笑いの文化」を執筆しています。
recommend
出張に役立つ中国語―もう困らない、恥をかかない
出張に役立つ中国語―もう困らない、恥をかかない (JUGEMレビュー »)
ニューメディア研究所thinking

2005年アルク刊
コラムを執筆しています。
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM