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〈フォト特集〉 新緑のころ・・・2016

  新緑のころ2016_1

 【日本 日常 ブログ】
 今年のゴールデンウィークも終わりましたが、皆さんはどんな連休をお過ごしでしたでしょうか。
 私は4月下旬と5月初め、信州の実家に行ったり来たりするうちに、あっという間に貴重な日々を消化してしまいました。 (^^;

 読みたい本も山積みのままですが……。
 そんな中で連休の一日、自転車で出かけた都立野川公園の新緑は、圧倒的に鮮やかでした。 パソコンやスマホの疲れか?老眼か? 最近視力の落ちてきた私の目にも、清涼感タップリの天然の目薬をさしたよう。
 爽やかな青空や新緑をじーっと無心に眺めていると、日々の目の疲れも軽くなるような気がするのですが、実際どうなんでしょう。

 連休明けは電車の窓からでも、街を歩いていても新緑を探し、ほんのひと時でも天然の目薬でリフレッシュしたいものです……。 (^^;)>

 では、2016年の 新緑のころ のフォトダイアリーをご紹介します。
 写真は上から……
1) 家人とともに自転車で訪れた、緑豊かな都立野川公園。 毎年、この季節になると出かけています。
 4月末のこの日は、汗ばむほどのよいお天気。 家族連れや熟年夫婦、若者グループなど、大勢の人たちが思い思いに休日を楽しんでいました。

 新緑のころ2016_2  新緑のころ2016_3
2) 公園内の 「自然観察園」 で見つけた、可憐なホタルカズラ。 草むらに開いた、星型の小さな青い花です。

3) オドリコソウは、笠をかぶった踊り子のような花の形からついた名前とか。 シソ科オドリコソウ属の多年草。 野川公園ではこの時期、いっせいに花を咲かせます。

新緑のころ2016_4  新緑のころ2016_5
4) 毎年、確認せずにはいられなくなる (!?) 枯れかかったエンジュの木。 エンジュは以前住んでいた北京の “市樹” (市の木) だったので、どうしても親近感がわきます。
 今年もなんとか一部の葉を茂らせていました。 (^^;

5) もとは国際基督教大学 (ICU) のゴルフ場だったという野川公園には、広々とした芝生や雑木林が続きます。
 東屋の下で、ランチをいただく。 今年はちょっと手抜きをして、チラシずしや巻きずしを買ってきました。 (^^;  薫風が食欲をそそります。

新緑のころ2016_6  新緑のころ2016_7
6、7) 所変わって、実家の庭に咲いていたシャクナゲ。 ピンク色の大輪の花が鮮やかです。
 これは4月下旬に撮影したもの。 5月初めの時点では、花が散り始めていました。

新緑のころ2016_88) ハナミズキの花 (4月下旬)。

 こちらは淡紅色でやさしい色合い。

 新緑のころ2016_9  新緑のころ2016_10
9) 庭先の畑のタラの芽。 タラの木の新芽のことで、この部分を春の山菜としていただきます。
 恥ずかしながら、大学時代から実家を離れてしまった私は、タラの木も、そこから新芽が出た様子も全く知りませんでした (食べてはいましたが……)。 (^^;
 このタラの芽は、収穫時期としては最後にあたり、伸びすぎたもの。

10) こちらは、「独活 (うど) の大木」 のウド。 情けないのですが、これも生えているところを見たのは初めてでした。 (^^;

 新緑のころ2016_11  新緑のころ2016_12
11、12) 東京に戻り、春の山菜をさっそくいただく。 タラの芽の天ぷらと、ウドの煮物。 ふきのとうなどもそうですが、春の味覚は、そのホロ苦さが特徴でしょうか。

 最近は、スーパーでも気軽に買えるようになりましたが、この春の実家産はおそらくこれが最後。 惜しむように、しみじみと味わいました。 どうもごちそうさまでした! 
 (-人-) (-人-)
                                                  以上


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  • 2017.08.18 Friday
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