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【トーク・イベントのご案内】 「旅と思索社」 の廣岡一昭さん迎え、3/10開催へ

『人生と道草』 シリーズ創刊号 【東京 イベント ブログ】

 生活総合雑誌 「暮しの手帖」 元副編集長で、現在は映画ジャーナリストとして活動する二井康雄 (家人) が、2015年から都内で 「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 と題したトーク・イベントを不定期で開催しています。

 毎回、豪華なゲストを迎え、出版や編集をテーマにさまざまな角度でじっくりと語り合うこのイベント。
第8回のゲストは、2014年5月にたったひとりで 旅と思索社 という出版社を立ち上げられた廣岡一昭さんです。

 出版不況といわれる昨今、なぜ新しい出版社を立ち上げられたのか?
 旅と思索社が目指すものは? 今どきの読者が求めていることは?
 また日本の出版業のこれからについて、などなど、気鋭の出版人に縦横に語っていただきます。
 ご関心のある方は、ぜひご来場ください!

 ご案内の詳細は、以下の通り。
 よろしくお願いいたします! ^^)/


     ― 「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 連続トーク第8回 ―

「編集よもやま話」 第3回の模様 二井康雄です。 お元気でお過ごしのことと思います。

 2015年6月から、神田神保町の古書店 「アットワンダー」 の2階 「ブックカフェ二十世紀」 のオーナー、鈴木宏さんのご提案で、「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 と題したトーク・イベントを、不定期ではありますが開催しています。

 ぼくは、「暮しの手帖」 という出版社で、ほぼ40年、編集の現場にいました。 そこで学んだことの少しでも、次の世代に伝えることができればと思っています。

 トークは毎回、編集の現場を経験された方や、編集業務の周辺に携わった方などをゲストにお迎えします。
 「編集」 にまつわるよもやま話ではありますが、様々なメディアが氾濫する今、出版に留まらず、「編集」 が伝える意味を、多角的に展開できればと考えています。

 第8回のゲストは、この出版不況のなか、2014年5月、なんとひとりで、旅と思索社 という出版社を立ち上げられた廣岡一昭さんです。

 廣岡さんは、1970年生まれ。 声楽家を志して音楽学校に入学するも挫折。 以降、灯油販売、出版取次の印刷営業、タクシー・バスの乗務、業界紙記者などを経験し、「旅の思索社」 を創設されました。

 キャッチフレーズは、「本の街・神田でいちばん小さな、ひとり出版社」。 この2月、あなたの人生をわき道へいざなう書籍 『人生と道草』 シリーズの刊行がスタートしました。

 廣岡さんのトークは、起業を考えている人にとって、大いに参考になるかと思います。 早春の一夜、お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。詳細は以下に。


◆期日: 3月10日(金) 午後7時から (開場6時)
◆会場: 「ブックカフェ 二十世紀」
      東京都千代田区神田神保町2−5−4 開拓社ビル
      古書店 「@(アット)ワンダー」 2階
      (地下鉄・神保町駅A1出口から、右手にまっすぐ30秒ほど。 アクセス

◆会費: 1500円 (1ドリンク)

※ 別途、カレー、パンピザなど、軽食にドリンクが注文できます。
※ トークは約1時間の予定。 終了後、ゲストを交えての懇親会になります。 こちらに参加ご希望の方には、さらに1ドリンク、おつまみなどが出て、別途、会費1000円です。 以降、各自のフリーオーダーになります。 受付時に、参加ご希望を伺います。

◆会場の都合上、ご参加希望の方は 「ブックカフェ二十世紀」 まで、電話かメールで、ご予約くださいませ。
 TEL: 03−5213−4853
 Mail: jimbo20seiki @gmail.com (送信時には@前の空白を詰めてお送りください)
 HP:  http://jimbo20seiki.wix.com/jimbocho20c


 会場の関係で、ご予約は先着40名ほどで締め切りとさせていただきます。 なにとぞよろしくお願いいたします。

   2月吉日


※写真は、上から
1) 旅と思索社刊 『人生と道草』 シリーズ創刊号 (2017年2月)。
2) 「編集よもやま話」 第3回の模様。 「通販生活」 元編集長の武茂孝志さんを迎えて (2015年9月25日)。

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  • 2017.06.25 Sunday
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