
上海で発行されている日本語フリーペーパー
『スーパーシティ CHINAビジネス』 の
2008年1月号が現在、上海や北京などの中国主要都市で配布されています。
08年で
創刊3周年を迎える同誌は、誌面デザインを
一新。 日中ビジネス情報にかける、新たな意気込みが伝わってくるかのようです。
ところで、リニューアルなった本誌の新コーナーに、
ご注目アレ、ですよ!!
な、なんと、ワタクシめが、新しい人物欄
「才色主義」 のトップバッターとして
登場しているのです!!
ひえぇ〜〜〜!! 偉そうに、
丸々1ページをつぶしています。 なんともお恥ずかしい限り。 個人的には 「
才色主義」 というより 「
肉食主義」 を貫いて、もっとグラマラスな女性になりたいのですが、それははかない望みのようです。
そ、それにですよ、自慢できるような大した経歴でもないんですが、プロフィールまでばっちり掲載されてしまって、どうしましょう〜 (もちろん生年は除く!?)。 まあ、皆さんの笑いのタネか、世間話のネタにしていただければ、私としては本望です (笑)。
インタビューのタイトルは
「“老百姓”に寄り添い 相互理解の架け橋に」。
「
老百姓」 というのは、中国語で 「一般大衆、民衆」 を指しています。 じつは、私の今の関心事は、政治でも経済でもなく、老百姓なんですね〜。 ごくふつうの中国の人々が、ふだんから何を見たり、考えたり、望んだりしているのか。 彼らの本音や本心に
じっと耳を傾ければ、国や社会は異なるけれども、互いに近づき、寄り添うことができるのでは。 何かわかり合うことができるのでは――。 そんな、楽観的ですらある理想を抱いているというわけです。
アプローチの方法は様々ですが、これからもポジティブに、アクティブに、老百姓と関わっていきたいと思っています!(08年の決意表明か? 笑)
北京編集部の
橋口さん、
配島さん、カメラマンの
李さんには大変お世話になりました。 わが地元・崇文区の 「
明代城壁遺跡公園」 と、東城区の
胡同 (フートン、横町) での撮影、寒い中をお疲れさまでした。
写真を見るとワタクシ、いずれもポケットに手を突っ込んでおりますが、寒かったわけではありません。 ポケットに施された、鮮やかな
チベッタン刺繍を強調したかっただけなんです! 失礼しましたあーーー!!
そして、1月号の連載コラム
「北京だより」 (vol.5) では、「オリンピックイヤーに思う」 と題して、目前に迫った五輪への北京っ子たちの思いをつづりました。
日本在住のイラストレーター、
morori (モロリ) さんのイラストは、初日の出が輝いていますよー。 なんだか
ごりやくがありそうです!
今月号からラストページを華々しく?飾ることになった、この 「北京だより」 もお楽しみに!
『スーパーシティ CHINAビジネス』 は上海、北京、広州、大連など、中国の主要都市で
絶賛配布中。 また、同誌の
オフィシャルサイト でもお読みいただけます。 ご意見・ご感想も大歓迎! ご愛読のほど、よろしくお願いいたします!
※ 写真は 『スーパーシティ CHINAビジネス』 2008年1月号、「才色主義」、「北京だより」。
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