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台湾発・体感型サスペンス・スリラー 「目撃者 闇の中の瞳」、来春日本公開へ!

映画「目撃者」 【台湾 映画 ブログ】
 ――すべてが悪夢!
 知らない方がいい真実もある。
 事故車とは知らずに購入した高級車が、悪夢の連鎖を引き起こす。

 台湾を恐怖に陥れた戦慄の体感型サスペンス・スリラー日本上陸!
 

 ――ジャーナリストの卵が、山道で目撃した高級車2台の衝突死亡事故。
 9年後、やり手の新聞記者となった男は、今乗っている愛車がその時当て逃げされた事故車だったことを知る。
 やがて男の周りで次々起こる悪夢。

 何者かが裏で手を引いているのか、それとも因果応報か? 当て逃げ犯、マスコミ、警察、政治家、修理工、被害者、一番罪深いのは誰だ!?
 リピーター続出、犯罪映画では前代未聞のロングランヒットを記録。
 台湾中を恐怖に陥れた戦慄の体感型サスペンス・スリラー日本上陸!


 この数年、ホラーやサスペンスなどジャンル映画の快進撃が続く台湾映画。
 その先端を切っているのが、現在33歳の新鋭監督、チェン・ウェイハオ (程偉豪) だ。
 興行・批評の両面で大成功を収めた長編デビュー作のホラー 「紅衣小女孩」 に続く本作は、生身の人間の恐ろしさを描き切った犯罪スリラー。

 台湾のアカデミー賞といわれる第54回金馬奨 (2017年) で、主演男優賞、助演男優賞、視覚効果賞、編集賞、音響効果賞の5部門にノミネートを果たした大注目作!

 ある事件に巻き込まれた者たちが語るさまざまな思惑とウソが入り混じった 「真実」 を、時空と視点が交錯する巧みな構成で描き、ラストの瞬間まで観客の背筋を凍らせる。
 かつて青春映画以外はヒットしないと言われていた台湾映画界を根底から揺るがした問題作が、ついに日本で公開される!

■ 「目撃者 闇の中の瞳」
 原題: 「目撃者 Who Killed Cock Robin」
 監督: チェン・ウェイハオ
 製作: デビッド・タン
 キャスト: カイザー・チュアン、ティファニー・シュー、アリス・クー、クリストファー・リー、
        メイソン・リー
 2017年/台湾/カラー/117分/PG12
 配給: フルモテルモ、コピアポア・フィルム


* 2018年1月13日〜東京・新宿シネマカリテほかで全国公開!

※ 写真は、案内ハガキより。


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  • 2018.04.18 Wednesday
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