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【トークイベント】 「暮しの手帖」 先輩&後輩初トークと朗読を披露―第15回「編集よもやま話」 5/11開催へ

『一銭五厘の旗』 【東京 イベント ブログ】

 生活総合雑誌 「暮しの手帖」 元副編集長で、現在は映画ジャーナリスト、書き文字ライターとして活動する、家人の二井康雄が 「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 と題したトークイベントを不定期で開催しています。

 毎回、豪華なゲストを迎え、出版や編集をテーマにさまざまな角度でじっくりと語り合うこのイベント。

 第15回のゲストはこのほど、暮しの手帖社を定年退職された池上研治さん。

 暮しの手帖の看板記事だった商品テストや、伝説の初代編集長・花森安治さんのことなどについて、先輩 (二井) と後輩 (池上) が初トークを繰り広げるほか、長年活発な演劇活動を展開されている池上さんに、花森さんの名著 『一銭五厘の旗』 (※) より数編を朗読、披露していただきます。

 詳細は下記の通り。 皆様、ふるってご参加ください!


     ―「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 連続トーク第15回 ―

 お元気でお過ごしでしょうか。2015年6月から、神田・神保町の 「ブックカフェ二十世紀」 のオーナー、鈴木宏さんのご提案で、「編集よもやま話」 というトークイベントを、不定期ですが開催しています。

 ぼくは、暮しの手帖社で、ほぼ40年、編集の現場にいました。 ここで学んだことの少しでも、次の世代に伝えることができればと思っています。
 トークは、毎回、編集の現場やその周辺に関わった方などをゲストにお迎えしての、「編集」 にまつわるよもやま話です。さまざまなメディアが氾濫するいま、「編集」 が伝える意味を、多角的に展開できればと考えています。

 第15回目のゲストは、このほど、暮しの手帖社を定年退職された池上研治さん。池上さんは、東京理科大学を卒業後、暮しの手帖社に入社。編集部員として、主に商品テストに従事、その後、営業企画課長、プロジェクト編集長などを歴任されました。

 池上さんは、学生時代より、演劇活動を続けられ、ここ30年は、港区の麻布演劇市などに参加。 また、「演劇集団いたわさ」 の代表として、「暮しの手帖」 の創刊編集長だった花森安治さんの遺志を継ごうと、演劇の形で、書籍の 一銭五厘の旗 (※書籍の銭の表記は金へんがありません。以下同じです) や、すてきなあなたに などを基に台本を執筆、演出、出演と、活発な演劇活動を展開されています。

 今回は、暮しの手帖の看板記事だった商品テストや、花森さんのことなどについての、先輩 (二井) と後輩 (池上) のトークです。
 また、舞台俳優でもある池上さんに、花森さんの名著 『一銭五厘の旗』 (暮しの手帖社・2300円+税) より、数編を朗読、披露していただきます。

 なお、『一銭五厘の旗』 を何冊か用意しますので、購入ご希望の方は、下記の予約時に “『一銭五厘の旗』 を購入希望” とお申し出ください。

 いつものトークの後は、懇親会となります。 初夏の一夜、ご家族、ご友人など、お誘い合わせの上、お運びください。 詳細は以下に。

■第15回編集よもやま話 「『一銭五厘の旗』 を朗読で編集する」■
★日時: 5月11日(土) 午後6〜8時 (開場、受付は5時半〜) 

★会場: 「ブックカフェ二十世紀」  
      東京都千代田区神田神保町2−5−4 開拓社ビル2F
        (1Fは古書店 「@(アット)ワンダー」)
       * 地下鉄・神保町駅A1出口から右に、徒歩30秒ほど (アクセス)。

★会費: 2000円 (1ドリンク付き)、懇親会会費は別途2000円
      ※ 別途、カレー、ピザパンなどの軽食、ドリンクが注文できます。
      ※ トークと朗読は、約1時間の予定。 その後、懇親会になります。
      ※ トークのみのご参加も可能です。
        ご予約受付時に懇親会参加の有無を伺います。
        懇親会での追加オーダーは、各自のご負担となります。

★ご予約: 「ブックカフェ二十世紀」まで、電話かメールで、お名前、ご参加人数、『一銭五厘の旗』 ご購入か、または不要かをあわせて、ご予約ください。
 TEL: 03−5213−4853
 Mail: jimbo20seiki @gmail.com (送信時には@前の空白を詰めて送信ください)

 なお、会場の都合上、ご予約は先着50名ほどで締め切りとさせていただきます。

★この 「編集よもやま話」 の過去14回の記録は、拙HP (futai-site)「ブログ」欄 に掲載されています。 ここには、映画レビューや、書き文字などの記事も載せていますので、ぜひともご笑覧ください。 

   4月吉日
                                           二井康雄


※ 写真は、『一銭五厘の旗』 (暮しの手帖社)表紙。


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  • 2020.03.31 Tuesday
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