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第69回ベルリン国際映画祭W受賞 「在りし日の歌」、4/3よりロードショー!

「在りし日の歌」 【中国 映画 ブログ】

 第69回ベルリン国際映画祭 最優秀男優賞&最優秀女優賞 ダブル受賞!
 
 中国映画界の名匠ワン・シャオシュアイ (王小帥) が織り成す、珠玉の人間ドラマ

 ――ヤオジュンとリーユン夫婦は、中国の地方都市で幸せに暮らしていた。 大切な一人息子シンシンを失うまでは……。

 乗り越えられない悲しみを抱えたふたりは、住み慣れた故郷を捨て、友と別れ、見知らぬ町へと移り住む。 やがて時は流れ――。
 改革開放後、“一人っ子政策” が進む1980年代、めざましい経済成長をとげた1990年代、そして2010年代。
 喜びと悲しみ、出会いと別れを繰り返し、それでも共に生きていく夫婦の姿を、中国の激動の30年を背景に映し出す。

 監督は中国第六世代を代表するワン・シャオシュアイ。 本作で3度目となるベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞し、名匠としての地位を確固たるものにした。

 30年に及ぶ夫婦の絆を 「薄氷の殺人」 のワン・ジンチュン (王景春) と、「黒衣の刺客」 のヨン・メイ (詠梅) が熱演。

 「心に寄り添う素晴らしい演技力!」 (ガーディアン紙) と絶賛され、第69回ベルリン国際映画祭 (2019年) で、最優秀男優賞、最優秀女優賞をダブル受賞する快挙を成し遂げた。

 大きく変貌する社会の片隅で、懸命に生きる市井の人びとを優しい眼差しで描き出した、壮大な叙事詩と呼ぶべき傑作が誕生した―― (作品資料より)。

■ 「在りし日の歌」
 原題: 地久天長 So Long, My Son
 監督・製作: ワン・シャオシュアイ
 脚本: ワン・シャオシュアイ、アー・メイ
 出演: ワン・ジンチュン、ヨン・メイ、チー・シー、ワン・ユエン、ドゥー・ジャン、アイ・リーヤー
 2019年製作/中国/185分/カラー/G
 配給: ビターズ・エンド


* 2020年4月3日(金)より、角川シネマ有楽町、Bunkamura ル・シネマ ほか全国順次ロードショー!

※ 画像は、チラシより。


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  • 2020.03.31 Tuesday
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