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拙著 『物語北京』、中国で出版されました!

『物語北京』 日本語版   『物語北京』 中国語版

『物語北京』 英語版 さてさて、私ごとで恐縮ですが……。 私めの初のエッセイ・コラム集となる物語北京(北京を物語る) がこのほど、中国で出版されました!
 中国国務院 (政府) 新聞弁公室が管轄する五洲伝播出版社から、日本語、中国語、英語3カ国語版の同時発売となりました〜〜!!(写真)。
 
 中国のめざましい経済発展とともに、ダイナミックに変貌する首都・北京。 とりわけ中国で初開催されたオリンピックの前後においては、人々の期待と高揚、緊張感がないまぜになった独特なムードの中で、街全体が大きな変容をとげたように思います。

 本書では、五輪を直前に控えた北京のようすや人々の暮らしを、私なりの視点と角度でとらえたエッセイやコラムをまとめました。 日本の雑誌やフリーペーパーなどのメディアに掲載したものをはじめ、このブログ上で公開したいくつかの作品も合わせています。

 それは北京に住む一介の日本人が、広大深遠な中国の一部を観察した漫文にすぎません。 ドジを踏んだり、泣いたり、笑ったりと、異郷の地での奮起と葛藤のもようを記した雑文にすぎませんが、読者の皆さんに何か1つでも中国や日本のことに関心を寄せていただくキッカケが生まれたとしたら、本当に嬉しい限りです。

 中国の五洲伝播出版社には単行本化の機会を与えていただき、担当の覃田甜さん、デザイナーの田林さんにはたいへんお世話になりました。 翻訳版にあたっては、田建国さん、裴立傑さん、校正の田建華さんら、訳者各位のご尽力をいただきました。 とくに田建国さんからは、すばらしい 「訳者跋」 (後書き) を寄せていただき、身に余る光栄と感謝いたしております。
 日本と中国の多くの友人・知人、先輩方からもご教示やご支援をいただきました。
 このブログを読んでくださる多くの皆さん、とくにコメントやメールを通じて応援してくださった皆さんからも、大きな励ましをいただきました。 ここに、心より御礼を申し上げます。 m(_ _)m

 本書が中国の大手書店に並ぶのは、この年末くらい。 中国の 卓越亜馬遜 (アマゾン) などのオンラインショップでは、来年1月から注文可能になるそうです (クレジットカード払いで、海外配送可能)。 また日本では、東方書店 などの中国関連書店でお求めになれるとのことです。
 じつは私も、刷り上がりを手にしたばかり。 手元には数冊しかありませんが、本書関係者の皆さんには、追ってご寄贈させていただくつもりです。 お楽しみに!

 本書については、折に触れていろいろご紹介できれば、と思っております。
 まずは、ぶじ出版のご報告まで。^^
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします! m( ̄ー ̄)m 〜♪


※ 『物語北京』、五洲伝播出版社、写真多数・オールカラー、日本語版: 82元、中国語版: 42元、英語版: 92元
  (外国語版は、どうしても割高になってしまいますネ……)。

※ 五洲伝播出版社 オフィシャルサイト
※ 『物語北京』 の紹介ページ

※ ご意見・お問い合わせは、こちらからどうぞ。
   【しゃおりん連絡先】
   sayukoba @ ヤフー.co.jp
   (半角英小文字に変換してください)

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  • 2019.10.14 Monday
  • -
  • 07:30
  • -
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コメント
 なにはともあれ、おめでとうございます。しかも中、日、英と同時刊行。快挙快挙。
 あとはよく売れるよう、あっちゃこっちゃ、喧伝しときまっさ。
 関係者集めて、お祝いの「鍋」でも。
 めでたいめでたい。
 ほなまた。
  • とらやん
  • 2008/12/10 9:17 AM
祝・刊行。東方書店に予約を入れておきます。
ヘンなたとえですが、オペラ「蝶々夫人」をイタリア語、日本語、ドイツ語かフランス語の3か国語で、上演、もちろんタイトルロールはしゃおりんさん、のようなものです。
オペラ仲間にも、宣伝させていただきますね。
ますますのご活躍を祈っております。
風邪などひかれたり、食べすぎで太りすぎなどにはならないよう、くれぐれもご自愛ください。
また。
  • どんじょばんに
  • 2008/12/10 9:27 AM
しゃおりんさんっ!
ついに!!

いつになるやら、とおっしゃっていたのに
スムーズにいったのですね。

日・中・英、すべて購入いたしま〜す。

中国語版を教材に使わせていただく時は、
改めてご連絡いたしますので、よろしく
ご許可をいただきたく。

本当にお疲れさま&おめでとうございます!
  • ちびぱんだ
  • 2008/12/10 9:40 AM
とらやん様: ありがとうございます!
わーー、宣伝まで!?
嬉しいです! ありがとうございます!!

日本の書店で購入される場合は、定価よりも数倍高くなってしまうのが相場のようです(輸入手数料などが加算されるからですが)。

それはどうしても嫌だ、原価で買いたい、という方は、中国本土で購入されるか、前述した中国系のオンラインショップにご注文いただくしかありません。
オンラインショップでも、注文から2週間くらいで到着するようですよ!

いろいろご面倒をおかけしますが、よろしくお願いいたします!
どんじょばんに様: ありがとうございます!
オペラ仲間の方々にまで!?
ご興味があるのでしょうか?

何はともあれ、応援、ありがとうございます!
風邪……この冬は風邪もひかず、元気だな〜と思っていたところ、ヤワな私はやはり先週末の寒波でウィルスにやられてしまったようです。ゴホゴホッ、、、( ̄Д ̄;;
おめでとうございますーーーーーーーーーーー

とうとう




ですね!


おめでとうございました☆
  • sumi
  • 2008/12/10 10:13 AM
ちびぱんだ様: ありがとうございます!

> いつになるやら、とおっしゃっていたのに
> スムーズにいったのですね。

編集段階までは非常にスムーズにいっていたのですが、印刷工場にいってからすごく時間がかかったようです。出版社が「3カ国語同時発売」にこだわったからかな??

それに工場が郊外にあって、運送面でも問題があるようで……。
ですので、まだ私の手元にも数冊しか届いていません。ここら辺、なんだか日本と事情が異なりますよね〜。^^

> 中国語版を教材に使わせていただく時は、
> 改めてご連絡いたしますので、よろしく
> ご許可をいただきたく。

もちの論です。光栄に存じます。ありがとうございます!!

> 本当にお疲れさま&おめでとうございます!

いろいろと励ましてくださって、ありがとうございました!
改めまして、ご連絡させていただきますね!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
『物語北京』は北京日本人会図書室で一冊でも並べたいです(日本語版);自分が中国語版のは一冊をお持ちしたいですが、宜しいですか?
  • 任意
  • 2008/12/10 10:19 AM
sumiさん: わー日本からありがとうございます!
北京は今朝、ちらちらと初雪が降りました。
もう見えなくなってしまいましたが……。

本当に、「とうとう」というか「ようやく」というか……。sumiさんにも、いろいろと元気を分けてもらいました。ありがとう!!
振り返れば、大勢の皆さんに励まされて、なんとかやってこれました。しみじみとした感慨深い思いでいっぱいです。
(ノ_-。)

ところでこの表紙写真は、私が撮影したものではありませんが、編集部がわが地元、崇文門の明代城壁・東南角楼を選んでくれました。

左下の北京おじさんの姿はアレとして……。^^

これもまた、喜ばしく思っています。^^
任意様: ありがとうございます!

> 『物語北京』は北京日本人会図書室で一冊でも並べたいです(日本語版);自分が中国語版のは一冊をお持ちしたいですが、宜しいですか?

わーー!! 本当に光栄です。ありがとうございます。
ご寄贈できるように、手配させていただきますね。配送が遅れていますが、年内にはお届けできるかな??
またご連絡させていただきます!^^
おめでとうございます〜〜〜

しかも!!!!!3カ国の言語でなんて!!

すごい〜〜〜〜〜〜〜!!

ぜひぜひ購入したいと思います〜〜
やーうぇんさん: ありがとうございます!

そうなんですよね、3カ国語。お恥ずかしい……。
学術論文ではないし、単なる気軽な読み物なんです。このブログを見ていただければおわかりですよね!? 
“内容はナイヨウ!”(一応、駄洒落のつもり^^)ですが、まあ、こんなおかしな日本人もいる、ということがわかってもらえば、いいかな〜と思っています。^^
昨日はお久しぶりに会えて楽しいひと時をすごせました、
3ヶ月語の出版、すごいですねー。おめでとうございます!!!さっそく購入させていただきます!!!
新たな同郷の有名人ができて、嬉しいで〜す。
  • ガア子
  • 2008/12/10 12:07 PM
ガア子さん: 夕べはこちらこそありがとうございました! 楽しかったですね〜。そして私、また食べ過ぎてしまいました!^^

じつは昨日、あれからすごく心配になってしまって、ガア子さんをご自宅前まで送るべきだったと反省しました。 ~(>_<。)\

メールを入れようかと思っていた矢先のコメント、ご無事で到着されたようで安心しました!^^

> 新たな同郷の有名人ができて、嬉しいで〜す。
いやいや、本当にそんなことはなくて……
「たまたま」なんです。「内容もナイヨウ」ですし、アハハと笑い飛ばしていただければと……。^^

でも、これからもどうぞヨロシクです!
寒くなりますので、お体どうぞご自愛くださいね!
おめでとうございます。
日本語、中国語、英語での出版は様々な人に読んでもらうには非常にいいですね。

私もこういうのがいいんじゃないかとおもっていましたが、実現させられたとはすばらしいです。かなり先駆的な出版形態でしょう。

また書評したいとおもいます。
  • ゴジラ@北京
  • 2008/12/10 1:03 PM
ゴジラ@北京さま: ありがとうございます!

いや〜、お褒めの言葉をいただき、恐縮します。
> かなり先駆的な出版形態でしょう。
五洲伝播出版社は、対外広報を主目的の1つとする出版社ですから、これまでにも数カ国語の同時出版というのをやっています。先駆的なのは同社ですね。

> また書評したいとおもいます。
きゃーっ!!! お恥ずかしい限りです。書評していただくような内容は……。
ただいえることは、改革・開放30周年。中国も、こんなに軽く、気楽な読み物も出版するようになってきたというのは、凄いことだと思っています。

先ほど、Danさんからもお祝いの電話をいただきました。^^
今週と来週は、よろしくお願いいたします!


Congratulations!
Sayuri Kobayashi (Beijing Media Watch),the world's bloggers.
You expect to play.
Masao Kato

段躍中日報
http://duan.exblog.jp/8948274/ 

こちらもどうぞ
http://jp.blogherald.com/

masaokato.jp
おめでとうございます!!

買います、買います、買います。
  • xiaomi
  • 2008/12/10 1:43 PM
加藤雅夫さま: ありがとうございます!

じつは午前に、段さんからお電話をいただきました。皆さんにお祝いしていただいて、本当に嬉しい限りです。ありがとうございます!

美幌のほうは寒いのでしょうね?
北京は今朝、初雪が降りました。積もることもなく消えてしまいましたが。。。

時節がらくれぐれもご自愛くださいますよう。
xiaomiさん: ありがとうございます。
夕べはおかげさまで楽しかったです。
遅くまでお疲れ様でした(っていうか、何時まで粘っていたの??)^^

> 買います、買います、買います。
なんとか手配できるようにと考えているのですが、今しばらくお時間をくださいねー。
よろしくお願いいたします!
おめでとうございますっ!!
しゃおりんさんほど顔が広くありませんが、私も知り合いにジャンジャン勧めたいと思います。

こちらはクルバン祭で街中すごいことになっています。
  • コータロー
  • 2008/12/10 2:33 PM
コータローさん: わ〜〜ウルムチからのコメント、ありがとうございます!^^

> 私も知り合いにジャンジャン
いやいや、ありがたいですね〜。ウイグル語版はないのですが……すみません。^^

> クルバン祭
「イスラム教最大の祭で、日本の正月に匹敵する」犠牲祭のことですね??
羊や牛を犠牲として捧げるのだとか。賑やかそうな様子が伝わってきます。

また、よかったら、レポートしてくださいね〜〜!!^^
ご出版、おめでとうございます。なんだかもう、ベストセラーになるような勢いですね。
年末には、北京で日本語、英語、中国語の3冊を購入いたします。もっとも、中国語はほとんど分かりませんが・・。
コメント欄のご返事だけで、今日のお仕事はまったく進んでいないことと察しています。これにはご返事なきように。
お祝いの一言をコメントするお仲間に入れていただくだけで、十分です。
また。
  • ぱんだぱんだ
  • 2008/12/10 5:25 PM
本の出版をするなんて、すごい!しかも三ヶ国語でするなんて。本というかたちになると、ホッとしますね。
私は先週の金曜日から昨日まで北京に行ってきました。このブログを見て、どう変わったかを知りたくて。前門あたりも変わりすぎて、びっくりしました。北京の情報をまたお願いします。
  • 若紫
  • 2008/12/10 5:59 PM
ぱんだぱんだ様: ありがとうございます。
コメント欄に書き込んでくださる「ちびぱんだ」さんという方がいらっしゃいますが、「ぱんだぱんだ」さんは、また違う方なのですよね。「ぱんだ」は可愛いですものね!

> 年末には、北京で日本語、英語、中国語の3冊を購入いたします。
ええーーっ!! 本当ですか? ありがとうございますーー。販売店など新しい情報が入りしだい、お伝えさせていただきますね!

> 今日のお仕事はまったく進んでいないことと察しています。
はい、何とかぼちぼちやっております!
ご心配なきよう……。^^

北京は日増しに寒くなると思われますので、年末にはお気をつけていらしてくださいね〜!
祝にん一路平安!
若紫さま: ありがとうございます!
> 本というかたちになると、ホッとしますね。
そうですね。ただ今から振り返れば、この本では五輪前夜の北京しか見ていない。そのときの、1断面しか見ていないんですね。今の関心事は「後奥運」(ポスト五輪)。北京が、中国が五輪後にどう変わっていくのか、注目していきたいと思っています。
まあ世界的な金融危機で、どこの国も大変な状況になるかと思いますけれど……。

> 私は先週の金曜日から昨日まで北京に行ってきました。このブログを見て、どう変わったかを知りたくて。
そうだったんですねー。お目にかかれず残念でした。
最近では、ブログを通じて、新しい出会いも増えてきています。梅澤さん、ちびぱんださん、コッスさん、こんどお目にかかるYさん……。みなさんと、バーチャルなネットを通じて、リアルな交流が始まっています。
とても嬉しいことだと喜んでおります。

若紫さんも、確かまだお目にかかっていない方ですよね(もし記憶違いでしたらごめんなさい)。次回はぜひともご遠慮なさらず、ご連絡くださいね! ではでは!
わぁー、おめでとうございます! 待ってました! しゃおりんさんの見た北京が3ヶ国語で読めるというのは嬉しいですね。たくさんの方に読んでもらいたいですー。ということで、私もちゃんと買います! ので、お手元の本はぜひ在中国の方々に読んでもらってください!^^
  • だーれん
  • 2008/12/10 10:09 PM
だーれんさん: ありがとうございます!

> たくさんの方に読んでもらいたいですー。
いや〜〜本当にありがとうございます。
じつは北京に住んで丸8年ですが、この本で触れたのは05年以降、約3年間の北京なんですよね。
だーれんさんたちと、よくつるんで飲んでいたのは03年のSARSのころでした。そういう意味では、また違った北京の一断面を見ていただけるかな?と勝手な希望を抱いています。

> ということで、私もちゃんと買います!
いや〜本当にすみません!!
ていうか周りの人に宣伝してくださいね^^ナンテ!!

可愛らしい奥様にも、どうぞよろしく!
また北京にいらしてくださいね〜〜!!
出版、おめでとう御座います。
凄いですね。
それも3カ国語での出版とは。
先日、そのことを少しでも知っていれば、前祝を
させて貰ったのですが・・・・・。
私は、日本語版と英語版を購入させて貰おうかと
思ってます。
この度は、本当におめでとう御座います。
コッス様: わ〜〜ありがとうございます!

>先日、そのことを少しでも知っていれば、前祝をさせて貰ったのですが・・・・・。

照れますけれども……。^^ 
じつは出版はスケジュールよりも少し遅れてしまいまして、運送の問題だったということが後になってわかったのですが……。
こちらでは、最後の最後まで何が起こるか、どんな“どんでん返し”があるか一切わかりませんので、公表は控えていました。すみません。。。

> 私は、日本語版と英語版を購入させて貰おうかと思ってます。

いや〜本当に痛み入ります。。。
日本語版と英語版のニュアンスがだいぶ違う!という問題があるやもしれません。
じつは、日本語→中国語→英語という段階を経ての翻訳でしたので、微妙な違いが生じているかも……(英語版については、私はすっかり訳者に任せてしまいました)。

そんなところ、もしお気づきになったらぜひ、ご指摘くださいませ。 m(_ _)m

あるいは、村上春樹の翻訳みたいに、訳者のオリジナル作品として楽しむ〜〜という方法もあるんですけれどね〜^^。

どうぞよろしくお願いいたします!^^
しゃおりんさん、おめでとーとざいます!! 3カ国語での同時出版すごいですね。とても嬉しいです。友人&知り合いにジャンジャン紹介&自慢(私のことじゃないのに、勝手に)させていただきます。

早く読みたいです!!!
  • yule
  • 2008/12/11 1:14 AM
おめでとう!おめでとう!!
やったね!
とっても嬉しいよ〜!!!
北京の人たちに溶け込んだしゃおりんさんからの視点、
読むのが待ち遠しいですよ!
すごくうるうるしてマス。
yuleさん: ありがとうございます!

> 友人&知り合いにジャンジャン紹介&自慢
いや〜〜本当に、恐縮します。
ひそかに尊敬申し上げているyuleさんに、そんな風におっしゃっていただいて……穴がなかったら、掘ってでも入りたい。。。^^

じつは刷り上りは、ざっと目を通しましたが、怖くてちゃんとは読んでいません。文字が抜けていたらどうしようとか……けっこう小心者??
ご著書を多数お持ちのyuleさんは、いかがでしたか?

> 早く読みたいです!!!
私的には、中国語版をオススメしたいです。
実力があり、経験豊富な訳者たちが、すばらしい中国語に訳してくれました。
というわけで、中国語学習のよい教材になるのでは?と思っています。^^

じつは、ご多分に漏れず、裏事情を明かしますとこうなんです。日本語版のエッセイ・コラム数=65本、中国語・英語版=60本。

どういう意味か、大体おわかりになるでしょう?
最初に提出した数は、全70本でした……。
これ以外にも、文章が削られたところも、多少あります。
もちろん、おかしいことだと意見しましたし、いずれこういうことがなくなることを望んでいますが……。中国にいて、中国の法律・法規にしたがって生活する以上、現段階では仕方のないことなのかなと。

まあ、こんなくだけた読み物が出せるようになっただけでも、中国は変わったな〜〜と、心から感心しています。
takoshiさん: ありがとうございます!

> 北京の人たちに溶け込んだしゃおりんさんからの視点、
え?そうですか? 嬉しいですね、ありがとうございます。

でも、私的には「溶け込む」のは理想ですが、「同化」はしていないつもりですよ。やはり外国人の視点というのはなくしてはならないと。日本人としてのアイデンティティーを大切にしようと常日頃から思っています。

> すごくうるうるしてマス。
わーー、なんだかすみません。。。
刷り上がりを手にしてから1夜明けると、意外とアッサリしている自分がいました。
「通過点を痛感」していたんです。
この言葉、我ながら洒落ていると思っているんだけど、どう??^^

まだまだ、これからなんですよー。頑張らなくっちゃ!!
なので、これからもどうぞよろしく、です!
中国に縁遠い私ですが 何故か、「しゃおりん地獄」に引きずられてしまってるようです・・・。
年末、物語北京「注文」,鬟リックしてしまう?
サイン会の御予定は? でも、北京までは ちょっと遠いですね。
  • 春風
  • 2008/12/11 11:45 AM
春風さま: ありがとうございます!^^

>「しゃおりん地獄」
ではなく、「しゃおりんパラダイス」ですわヨ!!^^ ヨロシクです!

> 物語北京「注文」,鬟リックしてしまう?
はい、ぜひクリックしてください!
何度でもお願いします!!(冗談ですよ〜〜^^)

> サイン会の御予定は?
いえいえ、そんなものは1ナノミリも考えておりませんが……。

いつか、takoshiグループでいらしてくださいな〜。北京歓迎ニイですよ〜〜!!^^
春風天国、おもしろいね。
TAKOSHIグループ北京訪問、いいね。
美幌町(北海道)みんなでおいでよ。
小林さゆり「物語北京」(北京を物語る)サイン会を開催して、
オホーツクビール(北海道)で乾杯!
水元尚也(北見市、オホーツクビール創始者、2007年8月13日死去62歳)も天国で祝福してくれるね。

しゃおりん「北京メディアウオッチ」に出会ったのは、
美幌町の佃咲江(北京オリンピック自転車女子スプリント日本代表選手)応援のため、中国北京メディアを検索中でした。
http://pekin-media.jugem.jp/?eid=6#comments 
初コメント「イランカラプテ」
http://pekin-media.jugem.jp/?eid=393
「物語北京」小林小百合のサイン会を実現しましょう。
http://masaokato.jp/info
加藤雅夫さま: ご丁寧にありがとうございます!出かけていまして、ちょっと遅くなりました。

いや〜美幌町ツアー、いいですね〜〜!!
本当に行ってみたい。そして本場のビールで乾杯したいところです!おいしいだろうな〜〜。
ワタクシの将来プランのファイルに入れておきますね!!^^

> 初コメント「イランカラプテ」
覚えておりますよ〜。
以来、ちょくちょくこちらを訪ねてくださり、本当にありがとうございます!

コメントやメールなどでやりとりすると、急に近しく思えたり、親しみがわいたりしますよね。言葉って不思議。言葉の力ってまだまだすごいものがありますよね〜〜!
出版おめでとうございます!
是非読みたいです。
来年、清華に語学留学する後輩にも薦めておきます。

そして、先日はありがとうございました。
楽しく過ごさせて頂きました。
  • けんしぅ
  • 2008/12/14 5:11 PM
けんしぅ様: わあ〜〜ありがとうございます!! お恥ずかしい限りですよ〜〜。

> 来年、清華に語学留学する後輩にも薦めておきます。
そうなんですか。いい教材になるかどうかはアレですが……中国語はきっちりと正確に、素晴らしい文章で訳していただきましたので、語学の勉強になるかもしれません……(ここまでのレベルになるのは、後から学んだ外国人にとっては非常に難しいでしょうね〜〜)。

> そして、先日はありがとうございました。
> 楽しく過ごさせて頂きました。

いえいえ、こちらこそありがとうございました!
わりに大勢だったので、ゆっくりお話を聞く時間がなかったのですが、次回はぜひともいろいろお話お聞かせください。

三鷹、懐かしいな〜〜!!^^
緑が多くて落ち着きますし、大好きなところです。
あけましておめでとうございます
新年早々の快挙ですね
東方書店は定期的にきてくれますので
さっそく入手して、周囲の人間にも
薦めることといたします
  • あつじ
  • 2009/01/03 9:57 AM
あつじ先生: 新年快楽!! 明けましておめでとうございます。そしてありがとうございます!

>さっそく入手して、
まこと恐縮に存じます……。ご贈呈できるように手配いたしたいと思っております。
いましばらくお待ちいただければ……。

>周囲の人間にも
>薦めることといたします
「超」がつくほど気楽な本なので、お恥ずかしい限りです……。
中国でも、こういう“軽い”本が出せるようになった、そのことこそが私にとっての「改革・開放30年」の印象です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!
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