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話題の正月映画 『非誠勿擾』 を観る!

 イブイブ  大型シネコン

非誠勿擾 クリスマスイブ☆イブとなった23日夜、中国の友人さんと、話題の正月映画 非誠勿擾(フェイチェンウーラオ) を観に行きました!
 タイトルの 「非誠勿擾」 とは、直訳すれば 「誠にあらずんば、擾 (みだ) すなかれ」 ですが、意訳すれば 「本気でつきあえる人を望む」 ほどになるでしょうか。 中国では、大衆紙などに掲載される結婚相手の募集広告でよく使われる言葉です。

 中国の山田洋次監督とも呼ばれる、正月映画の旗手・馮小剛 (フォン・シャオガン) 監督の最新作。
 同監督の作品は、大ヒットを飛ばしたコメディー映画 『甲方乙方』 (1997年) 以降は、『手機』 (2003年)、『天下無賊』 (04年) といった社会派コメディーを経て、近年は歴史大作でチャン・ツィイー主演の 『夜宴』 (06年)、国共内戦を描いた 『集結号』 (07年) と硬派な歴史モノが続いていたので、底抜けに明るい正月向きのコメディーを待ち望む声が高まっていました。
 そして満を持して登場したのが、この作品! 馮監督映画の “寅さん” ともいうべき看板役者・葛優 (グォ・ヨウ) とアジアの人気女優・舒淇 (スー・チー) という “国民的俳優” 2人を主役にすえたラブコメディーです。

シネコン2 世界的不況にみまわれる暗い年の瀬を、なんとか明るく乗り越えようとするためでしょうか? はたまた火曜が映画鑑賞半額の優待デーだったから??? 

 この日、北京のある大型シネマコンプレックスは、全9ホールとも毎回ほぼ満席、満員御礼の喜びの悲鳴を上げていました〜〜っ!!! 

 ホール入り口前は、人・ひと・ヒトの大変な熱気。 しかも、うち6ホールで 『非誠勿擾』 が同時上映されていたのです (ちなみに話題の 『梅蘭芳』 にしろ1ホールのみでした)。 馮小剛&葛優コンビの不動の人気を裏付けるものでしょう。
 さんと、おいしい牛しゃぶの夕食をはさんで、待つこと4時間半……。
 私たちがようやく鑑賞できたのは夜10時20分スタートの部で、終わったときには日付が変わっていましたけれども……。^^

 映画はネタバレになりますので多くは語れませんけれど (苦笑)、過去の恋愛で心に傷を持つ主人公の中年男性・秦奮 (葛優) が結婚相手を求めて東奔西走、やがて訳アリの女性・梁笑笑 (舒淇) と心を通わせていくというハートフルな物語です。
 もうまさに葛優&舒淇の魅力満載、2人を核にした映画といっても過言ではないでしょう。 小粋なギャグを散りばめたセリフ回しに、北京、杭州、海南、北海道とロケ地を移す “007” ばりの観光地めぐり、クライマックスに選ばれた北海道の神秘的で雄大な自然……まさに映画の醍醐味を味わうことができる作品なんです。

 なかでもポイントとなるのがお笑いのセリフ。 時折、爆笑の渦が会場に巻き起こり、隣にいた男性もお腹を抱えて笑っていました。 私もけっこう大笑いしちゃいましたけど。^^
 ただ、お笑いのセリフは、外国人でも字幕 (中国語&英語) を追わずに理解できれば、それが最高でしょうねえ〜。 「間」 がとても大切ですので、字幕を追って考えたんでは遅れてしまう。 しかも笑いのツボが日本とはちょっと違ったり、わからなかったりするところもアリ……。
 観終わった後は、「100%わかればもっと面白かったはず……」 とさんについ、こぼしてしまった私でした。 もちろんさんも上映中はゲラゲラ笑っておられましたよ。^^
 時間があればDVDでセリフを再チェックするのも、中国のギャグと言葉の勉強になることでしょう。

 地元紙などではこの作品、大絶賛の声が上がる一方で、協賛企業の広告をはさみ込みすぎて、煩わしい!!」 などと叩かれているようです。
 けれども、ウィスキーやクレジットカードなどなど、どんなシーンにCMが出てくるか、それを探すのもまた映画の別の楽しみ方になるかもしれませんよネ!!^^


※ 写真は、23日夜の北京、市内のシネコンのようす。 さん、ありがとうございました〜!!

※ 北海道のシーンでは、わが友、土屋貴子さん も登場されるんですよ〜〜。 エンドロールにも名前が映し出されますので、そんなところもお楽しみにしていただければと思います!


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  • 2019.10.14 Monday
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  • 16:10
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コメント
『非誠勿擾』は 「純愛」のように ネット視聴はできないんですね・・・。
北海道でパッカパッカ、自転車にまたがる貴子姉さんが 夕陽に向って?
中国恋愛物語が 日本・北海道へとつながる意味は? そこに 姉さん登場。
当然、観ないと解りませんよね・・・。
  • 春風
  • 2008/12/24 6:13 PM
春風さん: ありがとうございます!

>ネット視聴
うーむ、どうなんでしょう?
意外と探せばあったりして……!?

>当然、観ないと解りませんよね・・・。
おっしゃるとおり、これだけの説明では何のことやらですよね。
中国→北海道→貴子さん……。
なぜ北海道なのか?というのもありますが。
それだけ中国の人たちにも知られているところなんでしょうねえ〜(ドラマ「北の国から」、映画「ラブレター」なんかで)。

やっぱり、いつか映画をご覧になってみてください!!^^
私も昨日梅蘭芳を見ようと思ったのですが…(どうも同じ映画館に行かれたような?)

10時過ぎしか空いてなく私はあきらめました…


これも見たいなぁ〜と密かに思ってる映画ですが…
DVDになるかも??
同時に6館で上映・・・
深夜まで満員御礼って・・・
ス・スゴイですね(驚)
ふ〜む、早く観たいですよ!
中国でますます北海道人気が高まるのでしょうね♪

ウォーリーを探せたようで、良かったです(笑)

やーうぇんさん: ありがとうございます。
え?昨日、行かれてた?
もしかしてすれ違ってたかも??
「梅蘭芳」だったんですね。私も近く、観に行くつもりですよー!(早くやることやろっ!!)

にしても「万○国際電影城」っていいですよね〜〜。王府井や我が地元のシネコンより、ずっといいです。また行こう!!^^
takoshiさん: ありがとうございます!
んでもって、北海道ロケ、お疲れ様でした。

映画の影響力って大きいですものね、北海道はいい宣伝になったと思いますよ〜〜。
しかも中国で、おそらく何億人もが観る映画……(含・DVD、VCD)。
これで観光客が増えたら、北海道は、フォン監督を表彰しなければならないでしょうね〜〜!!^^

セリフが冴えている映画なので、勉強のためDVDで何度でも観たいです(こんなカッコいい会話をしているカップルなんか、実際にいるんだろうか??)。
もちろんtakoshiさんのお姿もね!!
 まあ、それほど見たいなあ、とは思わない映画ですなあ。007ばりのロケ、でっか? そりゃ中国も広いし、北海道も広い。こんどの007、「慰めの報酬」(来年の1月24日公開)は、映画の舞台と実際のロケ地は異なりますけど、ロケ地はイギリス、チリ、パナマ、メキシコ、イタリア、オーストリア。舞台は、さらにロシア、ボリビアという設定。
 いままでのジェームズ・ボンドとは前作からガラリと変わってます。よく出来てます。
 どうせ見るなら「梅蘭芳」を。よう出来とります。ぜひ、感想を
アップしてくだされ。
 ほなまた。
  • とらやん
  • 2008/12/25 1:56 AM
とらやん様: ありがとうございます。
まあ、しかしこの映画が中国で流行れば、日本でもどこかの配給会社が入れるかもしれませんよね? 『夜宴』も上映されたし、楽しみですね。

『007/慰めの報酬』ですか。お正月映画にしては、ちと遅いですよね。
ダニエル・クレイグ主演の予告編を観ました。さすがはアクション映画の王道。
でも個人的には、ちょっと哀愁を帯びたピアース・ブロスナンが好きだったんですぅ☆彡
ダニエル・クレイグは男臭さすぎ・・・。
「ちゃらんぽろん」です。

 北京の若者はクリスマスイブをどのように過ごすのですか?

 八王子のおじさんは家にこもって愛猫の写真を撮っていました。しかし・・・今宵は年末恒例の「第九」。といってもサントリーホールのバックステージの最安席(4000円)。お連れもなしで寂しいことです。明晩は今年最後の忘年会。といってもおじさん2人で新宿三丁目の居酒屋(前に行きましたよね)です。イブの新宿三丁目は不況で閑散としていたとか。

 この映画みたいです。馮小剛は同世代のエリート監督たちのように意識先行でないところが好きです。彼の愛妻の叙帆はもっと好きです。昔みた「空姐」という映画はよかったなあ。007ファンから言わしていただきますとなんといってもショーン・コネリーに尽きてしまうのであとは誰でも同じ。「カジノ・ロワイヤル」は映画館で見て、シンガポール往復の機内で見て都合3遍見ました。
 年始の暇なときに「アラビアのロレンス リプリント完全版」を見る予定です。
 見逃していた「紅い鞄 モゥトゥォ探検隊」をやっと見ました。背景が美しかったです。
  • 茶乱歩論
  • 2008/12/25 6:49 AM
茶乱歩論先生: ありがとうございます。

>北京の若者はクリスマスイブをどのように過ごすのですか?
正直、いろんな“格差”がありますので、さまざまだと思いますが……。白領(ホワイトカラー)の場合は、カップルで食事をしたり、映画を観たり、バーへ行ったり、するようですよ。シネコンでも「24日は混雑が予想されるので、チケットの事前予約を」と呼びかけていました。
街のイルミネーションは東京以上にきらびやかですが、日本のように一種独特な“神聖視”はないようですね。。。

>今宵は年末恒例の「第九」。
>お連れもなしで寂しいことです。
あれ、ステキな奥様は??

>明晩は今年最後の忘年会。といってもおじさん2人で新宿三丁目の居酒屋(前に行きましたよね)です。
お2人の2008年の飲み納めでしょうか? この場をお借りして、どうぞよろしくお伝えくださいませ。

>この映画みたいです。馮小剛は同世代のエリート監督たちのように意識先行でないところが好きです。
淡々とご自分の世界を築いておられますよね。
でもやっぱり、毎年ヒット作を作るというのは大変なことなんだなーと思います。

>ショーン・コネリーに尽きてしまうのであとは誰でも同じ。
007の定型を作り上げましたよね。
「ちゃらんぽろん」です。

  街のイルミネーションは東京以上にきら  びやかですが、。。。

御言葉ですが・・・東京のイルミも一部はすばらしくきれいだそうですよ。こないだ見た東京ドーム傍のイルミネーションは奇麗でした。ついでにドームホテル43階の展望カフェの夜景は素晴らしいです。おじさんばかりで行ったんですが・・・。

今年のクリスマスは地味クリスマスだったらしいです。

不況感に満ち満ちています。まあ、振り返ってみるといい時もあればよくない時もあります。バブル時の浮かれようは異常でしたね。

「叙帆」は間違い。「徐帆」さんです。

住宅・自動車が売れないと経済は低迷します。正社員解雇となるとわが国の労働者も立ち上がらざるをえなくなるでしょう。

私はバブル時にいい思いもしませんでしたが、不況時にもそう辛い思いはしなくてすみます。しかし先行きはわかりません。

年金だってずっと株安が続けば支給減額になるかもしれません。

「金融工学」なんてもてはやしたのはどこのどいつだ!!!
  • 茶乱歩論
  • 2008/12/25 11:00 AM
茶乱歩論先生:
しゃおりん先生:

お言葉ですが。。。

北海道「ホワイト・クリスマス」
真白い雪がフワリフワリと
大空から降ってくるのです
最高のイルミネーションです
無音のシンフォニーなのです
そして、タダです!

北京東京以上です。。、
はやく、おいでよ、、、

追伸:続『非誠勿擾』は、
北海道『オホーツクの冬』版かな。
ご覧になられたんですね!
同じ映画を見たレポートでも、こんなにも違うんですね。。。自分の日記がほとほと恥ずかしくなります。。。

自分も爆笑の連続でしたが、語学力というよりは、やはり感覚的に笑いを理解できていないところがあったような気がして、周りの中国人ほど熱狂できず、残念でした。

ときに、似たような環境で安く見るなら、美嘉(メガボックス)がおススメですよ。20元払って会員になれば、万達より安い料金設定で見ることが出来ます。ご存知かもしれませんが。。。
  • ジウ
  • 2008/12/26 12:36 AM
茶乱歩論先生: ありがとうございます!
野暮用で、お返事が遅くなりました。。。^^

>ついでにドームホテル43階の展望カフェの夜景は素晴らしいです。おじさんばかりで行ったんですが・・・。
と言い訳をされるところが、先生らしいですね☆ じつは私も展望カフェは開業早々行ったことがありますよ! はて?誰と行ったかな?あの時の元彼は……(ウソ)^^後楽園の夜景が幻想的でした。

前のコメントに付け足します。北京の若者のイヴの過ごし方ですが、カラオケですね! 2人だけというよりは大勢でわいわい歌っていますよ。みんな本当にカラオケが好きなんですね〜!!

>今年のクリスマスは地味クリスマスだったらしいです。
>不況感に満ち満ちています。
そうなんですね〜。こちらは情報キセイのせいか?「金融危機」とは言っていますがどこか他人事のような。まだ実感が沸かないようです。来年からはどうなるか。心配ですけど、中国の人は、これで中々我慢強くてしたたかですから、乗り越えられるんじゃないかしらん……と思っています。
美幌音楽人・加藤雅夫さま: 祝ブログ開設!おめでとうございます!
これからも時々寄らせていただきますね!

>最高のイルミネーションです
>無音のシンフォニーなのです
>そして、タダです!

最初の2行で感動してたら、最後の行で笑いました!^^
ダイヤモンドダスト……大自然のイルミネーションであり、シンフォニーですね。耳を澄ませば、荘厳で神聖な音楽が聞こえてきそうですよ!
ジウさん: ありがとうございます!
ジウさんのブログにトラバをつけようとしたのですが、見つかりませんでした。残念!
(><)

>同じ映画を見たレポートでも、こんなにも違うんですね。。。自分の日記がほとほと
いえいえ。長ければいいってもんじゃありません。ジウさんのブログ、簡潔な言葉でしかもユニーク! なかなかの“手だれ”だと感心しておりますよー!!

>やはり感覚的に笑いを理解できていないところがあったような気がして、
最近なかなか行けませんが、相声(中国漫才)の笑いはけっこう日本人にも通じるものがあると思っていました。がっ!! 『非誠勿擾』のセリフは凝っていましたね〜〜。
あと、日本人とは笑いの感覚が異なるところがどうしてもある。それをつくづく感じましたね(例えば、神父さん登場シーン。会場大爆笑→私ちっとも笑えず……)。
違いを知るのも、また面白いことですよね。

>美嘉(メガボックス)がおススメですよ。
おお、素晴らしい情報、ありがとうございます!
私の場合は大体、地元の「捜秀」で済ませていたんですが、それは誤りであったことがよくわかりました。都合がつけば、やはりいい映画館で観たいですよね!
「ちゃらんぽろん」です。

 ドームホテルの件は失礼しました。近くに週1度は行くのに、めったに行きません。
あのホテルは富士山型=周囲に高層ビルがない ので夜景は東京一番かもしれません。
某大学某タワーが眼下に見えました(笑)。
日本の不況感はじわじわと来ています。広い意味での客商売の方々は悲鳴をあげています。
 カラオケといえば・・・月曜に(前にお連れした)某大前駅近くの蕎麦屋で若者と忘年会をし、二次会で新宿のカラオケ館に行きました。
 留学生のレパートリーには驚嘆します。どこで覚えるのでしょう?それに「うまい!」。このカラオケ店は駅の近くで新宿では人気1番とのことでしたが、夜まだ早いうりから混雑していました。安い居酒屋・カラオケは人がおおぜいいます。
 昨夜の「第九」、はなんと新国立劇場合唱団(プロ集団)で、指揮者もマイナーながら玄人うけするオーストリア人で、名演でした。4000円で得られる感動でした。
  • 茶乱歩論
  • 2008/12/26 7:39 AM
茶乱歩論先生: ありがとうございます!
>近くに週1度は行くのに、めったに行きません。
今度ぜひ、奥様と夜景をお楽しみください〜!^^

>カラオケといえば・・・月曜に(前にお連れした)某大前駅近くの蕎麦屋で若者と忘年会をし、二次会で新宿のカラオケ館に行きました。
蕎麦屋で若者と忘年会というのもシブイですね!いや本当においしかったです。その節はご馳走様でした!!

で、先生は若者とのカラオケでどんな歌を歌われるのでしょう? とても興味深いです。こんどこっそり教えてください。^^

>昨夜の「第九」、はなんと新国立劇場合唱団(プロ集団)で、
よろしかったですね! 今年も本当にあと僅か……。こういう時に限って「時は金なり」ということわざを思い出します。雑用やら何やらで、年末までバタバタの私ですが……。

よいお年をお迎えください!!
「ちゃらんぽろん」です。

1995年、北京にいたときに苦手のカラオケ修行に励みました。月曜は3曲歌いました。
「我悄悄蒙上ni的眼晴」「在我生命中的毎一天」。これは女子留学生とデュエット。もう1曲は「この歌は誰も知らないでしょう?」と言って青い三角定規の「太陽がくれた季節」。さすがに誰も知りませんでした。昭和47年ですからね。ちょうど画面の絵が白黒で、留学生が思わず「黒白的!」と叫んでいました。その他、テレサ・テンは中国語・日本語で数曲できます。うまいへたはこの際問題にしないことにしましょう。楽しければいいのです。
2006年に福建対岸の留学生の家に行ったら家族・親戚総出でカラオケに。テレサ・テンの「月亮代表我的心」で喝采を浴びました。
2007年に福建対岸北部の大都市に行った時は留学生のお父さんに4晩連続カラオケスナックに拉致され、声が涸れるまで歌いまくりました。基本的にデュエット専門です(笑)。
  • 茶乱歩論
  • 2008/12/26 9:56 AM
茶乱歩論先生: 早速のお返事、ありがとうございます!
「我悄悄蒙上ni的眼晴」→
「在我生命中的毎一天」→
「太陽がくれた季節」……

この流れにどんな意味があるのか? 強く興味を覚えました。^^ 
「太陽がくれた季節」はまだ幼かったですが、リアルタイムで聞きましたよ。^^
昔は「青春」という言葉が、なんのてらいもなく言えた時代でしたよね。。。

先生、今度、機会があったら学生さんたちとのカラオケ合戦に混ぜてください(半分本気ですよ〜)!!^^
「ちゃらんぽろん」です。

本年最後の忘年会も終わり、徐々に年の瀬が近づいている感じです。

  この流れにどんな意味があるのか? 強く興味を覚えました。

何の意味もありません(笑)。「我悄悄地蒙上ni的眼晴」は好きな歌ですが、カラオケによってはないところもあります。「在我生命・・・」はこれ1曲で10年以上やっています。「太陽が・・・」は初めて歌いました。
「どうだ、誰も知らないだろう???」というだけです。

  今度、機会があったら学生さんたちとのカラオケ合戦に混ぜてください

大歓迎です。ふつうのカラオケ屋でも数人引き連れていくとけっこうお金がかかります。
飲み物代でしょうか?よくわからないけど。
こないだはうっかりカードを忘れていて1人2000円ずつ徴収しました。その前の蕎麦屋でけっこう払いましたから。
2009年は少し財布のひもを締めないと・・。
拙著の韓国語版が4000部増刷になって印税が送られてきましたがウォン安のせいか、円に替えると微々たるものでした。原著が4000部売れれば飲み代潤沢になるんですが・・・。
  • 茶乱歩論
  • 2008/12/28 7:58 AM
茶乱歩論先生: ありがとうございます。
連日の忘年会で、頭が少しぼーーーっとしている私です。。。^^

>大歓迎です。ふつうのカラオケ屋でも数人引き連れていくとけっこうお金がかかります。

「ふつうのカラオケ屋」とはカラオケボックスのことですか?
私の場合は、割り勘で結構ですので、よろしくお願いいたします!^^
先生&学生さんたちが歌う歌に、じつに興味があります。^^

>2009年は少し財布のひもを締めないと・・。
私はふだんから締めていますよ。よくいえばエコライフ、悪くいえばビンボー生活ですが、来年は不況の影響もあり、さらに節制・節約しなければ……でしょうねえ。。。

>拙著の韓国語版が4000部増刷

わあ〜〜すばらしい!! おめでとうございます! ウォン安は在中国の韓国人をも直撃し、帰国(夜逃げ)してしまった人が多いようです。新聞によれば、少なく見ても2割は帰国したとか。

寒々しい年の瀬ですが、なんとか元気に乗り切りたいものですね!
しゃおりん(小林さゆり)様:
中国映画「非誠勿擾」北海道・道東オホーツク、関心が益々たかまっています。
馮小剛監督はじめ土屋貴子さん、しゃおりんさん、皆さまのおかげです。ありがとうございます。

「オホーツク発掘ブログ」(事務局からのメッセージ)、2月14日はバレンタインデー。チョコレートはないけれど、“ AI ”を込めてこの言葉を贈ります♪ 「We Love Okhotsk(オホーツク)!」、ご覧ください。
http://0429.jp/index.php 
「鄂霍次克挖掘博客」我們熱愛鄂霍次克!
道東・オホーツクがロケ地!中国映画「非誠勿擾」
http://0429.jp/archives/2009/02/00476.php 
オホーツクAI推進協議会(事務局:北海道 網走支庁)について
http://0429.jp/archives/2008/07/00379.php
北海道・オホーツクの国際化推進と人々の友好交流増進に努力いたします。どうぞよろしく!お気軽にコメントをお寄せください。美幌音楽人 加藤雅夫より
オホーツク人さま: ありがとうございます。
「オホーツク発掘ブログ」拝見しました。
写真も美しいですし、読みやすいブログですよね!
個人的には、オホーツクのキャラクター「つくつくオホーツクん」が気になりました。

今後ともよろしくお願いいたします!
しゃおりん様、北海道の道東・オホーツクロケーションで大ヒットの中国映画「非誠勿擾」が日本初公開されます(邦題)『誠実なおつき合いができる方のみ』。

「大阪アジアン映画祭2009」、3月16日のクロージングは今年のお正月に中国で大ヒットを記録した 馮小剛(フォン・シャオガン)監督、葛優(グー・ヨウ)、舒淇(スー・チー)主演、ヒビアン・スー、土屋貴子など出演のラブコメディ 中国映画「非誠勿擾」、日本・邦題 『誠実なおつき合いができる方のみ』(中国圏以外では、全世界初上映)。そのほか、アジアの最新映画が続々と大阪に上陸いたします。
3月13日(金)〜16日(月) 会場 :ABCホール(朝日放送 新社屋内)。
「大阪アジアン映画祭2009」ホームページ 
http://www.oaff.jp/ 

中国映画「非誠勿擾」北海道、美幌音楽人 加藤雅夫のブログもどうぞ!
http://masaokato.jp/2008/12/24/210022  
美幌音楽人 加藤雅夫さま: わ〜〜おめでとうございます!!
中国映画がこんなにスピーディーに日本に入るのは快挙では??
ご関係の皆さまのご努力のたまものですね!

ぜひ多くの方々に見ていただきたいですね!
ご成功をお祈りいたしております!!
しゃおりん様、北海道の道東・オホーツク公開を、日本初、世界初にしたかった!

しゃおりん様、よく寝てください。よく寝る子は良く育つ。よく寝る女はより美しく、悪いヤツほどよく寝る?
ヤーフー様: ありがとうございます。
はい、ワタクシ寝るの大好き! 5分もあれば眠りにつくことができます。
ただ最近は、夜更かしをすることも多く……。
ちょっと反省しています。。。^^;
言い忘れです:
邦題「誠実なおつき合いができる方のみ」、
もっとスマートでオモロイ大阪弁のタイトルが、ヨカッタネン!ザンネン! ほなまた。
  • ヤーフー
  • 2009/02/16 2:32 PM
ヤーフー様: 
邦題、ちょっと長いですよね?

意訳のご苦心はよくわかりますが、日本用にまったく違うタイトルにしてもよかったのかも……。
中国俳優「梅婷」が、中国映画「非誠勿擾」を見て、北海道の美しい自然の風景で「写真集」をつくろうと、オホーツク海にやって来た!

梅婷「北国之春」美幌梅山 
http://blog.sina.com.cn/meiting 
加藤雅夫さま: ありがとうございます。
梅[女亭]さん。
中国映画《花眼》《紅色恋人》などに出演されていますね。きれいな方です。

それにしても北海道はますます注目されている。新しいドラマも生まれそうですよね!
楽しみにしています。
さゆりん☆



今日、DVDで見ました。
面白いーーーー!!!!

でも最後のほうは涙、でした。

思わず辞書を引きながらみてしまいました。


北海道のシーンも予想より多く嬉しい限り。

映画館で中国の人と一緒にみたらもっと面白かっただろうなーと思います^ー^
  • sumi
  • 2009/04/27 10:49 AM
sumiりん☆ ありがと〜〜!!^^
DVD手に入ったのですね〜。

>思わず辞書を引きながらみてしまいました。
けっこう成語とか慣用句が出てくるからね〜。
中国の人といっしょに笑えなかったところは、勉強不足な部分だと思いました。。。

>映画館で中国の人と一緒にみたらもっと面白かっただろうなーと思います^ー^

いっしょに楽しめるのはうれしいですよね。
じつは今日、「南京!南京!」を中国の友人と観てきました。どどーーーーーんと暗くなっています。。。
でもとてもいい映画でした。日本でも公開されるといいな〜と思っています。
先日、観光庁長官,北海道知事,釧路市長,網走市長は馮小剛監督に感謝状贈ったそうです。この人たち、DVDをみてから北京訪問しただろうか。最初に作品をほめただろうか。芸術家・馮小剛さんは敏感です。
http://masaokato.jp/2009/03/28/181519
請問芳名さま: ありがとうございます。

日本側から馮小剛監督に感謝状が贈られたのですね。よかったですね!

>最初に作品をほめただろうか。
日本人を皮肉っているところもありますけどね。^^;

なんにせよ、いろんな交流が進むことを願っています。
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ニューメディア研究所thinking

2005年アルク刊
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