日本民間放送連盟賞 「葬られた危機〜イラク日報問題の原点〜」 をぜひ!

「葬られた危機」再放送1 【日本 テレビ ブログ】

 今日1月19日午前、テレビ朝日で放送された、平成30年日本民間放送連盟賞受賞作 メ〜テレドキュメント 葬られた危機〜イラク日報問題の原点〜 を見ました。 全国向けの再放送版です。

 日本の国際平和協力法 (PKO法) が1992年に成立する前に、湾岸戦争に派遣されていた民間輸送船の衝撃の事実!! 

 米軍の指示でペルシャ湾の危険な海域に入った 「中東貢献船 “きいすぷれんだあ”」 は、ミサイル攻撃の危機に晒されました。
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日中翻訳学院・第2回「日中中日翻訳フォーラム」 1/19池袋で開催へ 翻訳スキルアップを目指して

『中日対照言語学概論』 【翻訳 講演 ブログ】

 中国関係専門の出版社、日本僑報社 (東京・西池袋) からのご案内です。

 日本語・中国語翻訳にご関心のある方、翻訳のスキルアップを目指す方は、ぜひご参加ください! 
 
  ―・―・―・―・―・―・―・―・

 【日本僑報社発】 日本僑報社・日中翻訳学院は、日中翻訳学院創立10周年記念イベントの第5弾となる、第2回 「日中中日翻訳フォーラム」 を下記の通り開催します。

 今回のイベントは、第1部として、日中翻訳学院院長に就任された高橋弥守彦先生 (大東文化大学名誉教授) が 「中国語と日本語の文構造」 をテーマに基調講演。
 第2部として中文和訳専門塾 「高橋塾」 の受講生を中心とした、翻訳ステップアップのためのスクーリングを行います。

 この翻訳フォーラムは、日中文化交流の促進をめざし、「信・達・雅」 (忠実に、なめらかに、美しく) を翻訳のモットーとして、中国語のよりよい日本語訳のあり方を探ります。
 万障お繰り合わせの上、ご来場ください。

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『魯迅と紹興酒 お酒で読み解く現代中国文化史』 酒文化ツアーに誘われて

『魯迅と紹興酒』_1 【中国関係 図書 ブログ】

 中国の文豪・魯迅の研究のスペシャリストで、魯迅や莫言、鄭義、張愛玲などの翻訳作品も多い藤井省三先生 (東京大学名誉教授、現代中国語圏の文学・映画専攻) の最新エッセイ集

 本書 魯迅と紹興酒 お酒で読み解く現代中国文化史 (東方書店) は、文学研究者として長年の中国の変化をつぶさに見つめてきた著者が、酒を手がかりに文学や映画、さらには自身の体験を交えながら現代中国文化史を縦横に語る。

 帯にある通り、それはまさに 「酒文化から見た、もう1つの改革・開放経済体制40年史」 であるといえよう。

 本書には、表題の 「魯迅と紹興酒」 をはじめ、映画に見る北京の地酒 「二鍋頭」 (アルクオトウ)、1979年の上海ビールとつまみの味、ラサの公園で市民に勧められた自家製酒 「青稞(チンコー)酒」、台湾文学に登場する清酒 「白鹿」 (はくしか)、ニューヨーク・チャイナタウンの紹興酒、シンガポールで一番旨い酒……といった実にさまざまな “中国酒” とそれにまつわる現代文化のエッセイが綴られている。
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アリババ発「2018年中国人読書レポート」 20〜30代が読書人口の主力に

  「2018年中国人読書レポート」_1

 【中国 図書 ブログ】
 中国最大手のECサイト、アリババ (阿里巴巴) がこのほど発表した 2018年中国人読書レポート によると、同年の中国における読書人口は前年比約3000万人増加し、「80後」 (1980年代生まれ)、「90後」 (90年代生まれ) の20〜30代の若者が読書人口の主力を占めていることが明らかになりました (中国新聞網)。

 レポートは、天猫、淘宝、閑魚、阿里文学などの通販サイトのデータをもとにアリババが調査・分析し、まとめたもの。

 それによると、電子書籍を含む通販サイトの利便性が高まったことにより、2018年の読書人口は前年比約3000万人 (19ポイント) 増加。
 天猫、淘宝、閑魚、阿里文学などのプラットフォームを通じて本を購入したり、読んだりした人の読書量は前年に比べ1冊ずつ増えており、紙の本の購入は1人当たり5.5冊に達しました。
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アイ・ウェイウェイ監督・衝撃の難民ドキュメンタリー「ヒューマン・フロー 大地漂流」、1/12公開へ

「ヒューマン・フロー 大地漂流」 【ドキュメンタリー 映画 ブログ】

 ――23カ国40カ所もの難民キャンプと国境地帯を巡る、全世界に警鐘を鳴らす衝撃のドキュメンタリー

 現代美術家アイ・ウェイウェイが描く壮大な人間叙事詩――


 ――貧困・戦争・宗教・政治的立場・環境問題など、様々な理由で増え続ける難民たち。

 その数は、2018年には過去最高の6850万人に上り、深刻化する事態とは裏腹に、難民受け入れを拒否する国が広がっている。

 いま、世界で何が起きているのか。
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2019年、中国の祝祭日休暇は?

 2019年1月の中国カレンダー

 【中国 ニュース ブログ】
 日本では七日正月も明けて、いよいよ今年も本格始動といったところでしょうか。

 平成最後で、新元号の年となる今年、日本の 国民の祝日計22日あるそうです (日曜の祝日と振替休日を含む)。

 祝日日数は、一昨年は計17日、昨年は計20日、そして今年は新天皇即位にかかわる行事で祝日が増え、昨年より2日多くなりました。 それに伴い連休も増え、海外旅行を計画する人も多くいるようですが、サービス業従事者などはかえって休みが取りにくくなりそうです……。 (^^;

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【トークイベント】「刑事コロンボを編集する」―第13回「編集よもやま話」 1/18開催へ

第13回「編集よもやま話」 【東京 イベント ブログ】

 生活総合雑誌 「暮しの手帖」 元副編集長で、現在は映画ジャーナリスト、書き文字ライターとして活動する、家人の二井康雄が 「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 と題したトークイベントを不定期で開催しています。

 毎回、豪華なゲストを迎え、出版や編集をテーマにさまざまな角度でじっくりと語り合うこのイベント。
 第13回のゲストは、刑事コロンボ 研究のスペシャリスト、町田暁雄さん。

 昨年は、「刑事コロンボ」 が放映されて50年ということで、NHK・BSでも 「刑事コロンボ」 特集番組や再放送が組まれています。 町田さんご自身も昨年末に新著 『刑事コロンボ読本 Prescription:COLUMBO』 を出版されました。

 そこで、今回の 「編集よもやま話」 では、町田さんに刑事コロンボの魅力をたっぷり語っていただきます。 ご関心のある方は、お気軽にご参加ください。

     ―「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 連続トーク第13回 ―
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劇変する中国社会を本格派サスペンスで描く「迫り来る嵐」、1/5〜日本公開へ

映画「迫り来る嵐」 【中国 映画 ブログ】

 ★監督デビュー作で、東京国際映画祭W受賞!(ドン・ユエ監督)

 ★アジア・フィルム・アワード受賞!

 
 第30回東京国際映画祭 (2017年) で、「最優秀芸術貢献賞」 と 「最優秀男優賞」 (ドアン・イーホン) のW受賞を果たし、翌2018年の第12回アジア・フィルム・アワードで新人監督賞を受賞した中国映画の新潮流 迫り来る嵐 が1月5日 (土) より、東京・新宿区の新宿武蔵野館ほかで公開されます。

 ――香港返還が近づく1990年代後半。 改革・開放で経済発展を目指す中国社会は劇変し、古き良き工場文化は廃れていった。 リストラの波が容赦なく襲いかかり、人々は心の拠り所を失っていく……。

 本作は、そんな時代を象徴するかのようなダークで重厚な迫力に満ちた本格派サスペンス!
 殺人事件を追うことで時代に取り残され、事実から目を背けようとする男の哀しいドラマでもある――。
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恭賀新春2019

恭賀新春2019

 【東京 日常 ブログ】

 明けましておめでとうございます!

 旧年中は大変お世話になりました。
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2018年の何でもウオッチ

北京の景山公園から

 【日本 日常 ブログ】
 2018年、平成最後の年の暮れとなりました。
 今年は皆様にとって、どんな1年だったでしょうか?

 私は、プライベート面では、大なり小なりいろんなチャレンジができた年となりました。
 とくに、4、5、6、7、8月……は毎月、各種行事やプライベート・イベントがあり、それなりに忙しく過ごしました (ブログには、個人的なことはあまり書いていませんが……)。 (^^;)>

 6月には、わがふるさと長野県の名刹で開かれた東日本大震災支援・チャリティ寄席に、演者として知り合いの落語家、立川抜志 (たてかわ・ばっし) さんをご案内することができました (関連エントリー)。 

 各方面との連絡準備などには時間を要しましたが、当日は、地元の人でいっぱいとなった会場の本堂が笑いの渦に包まれたことが忘れられません。
 大変だけれど、人様に喜んでもらうことは、自分自身の喜びにもなる、と改めて実感しました。 まさに、「情けは人の為ならず」 ということわざの通りなのでしょう。
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