中国の笑い話★最前線 (14)

紅梅2017 【中国 笑話 ブログ】

 日本の古典落語に影響を与えたとされる、中国の笑い話 笑話

 現代ではどんな笑話が生まれ、語り継がれているのでしょう?

 ホットな世相を映し出す現代笑話をネット上からピックアップし、ご紹介していきます。
 今回は、今どきの若者たちのライフスタイルがうかがえるものから……。

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マット・デイモン×チャン・イーモウ監督 最新超大作「グレートウォール」、4/14公開へ

映画「グレードウォール」 【中米合作映画 ブログ】

 ――人類史上最大の建造物、万里の長城が造られた目的がついに明かされる!! 

 マット・デイモン主演×チャン・イーモウ (張芸謀) 監督の最新作 グレートウォール が4月14日(金)、日本でいよいよ公開されます。

 ――建造年数1700年、総延長2万1196.18キロメートル。
 万里の長城には、我々が知らない秘密がある。

 人類史上最大の建造物、万里の長城。

 それは、異民族の侵略など多くの危機を防いできただけでなく、「ある目的」 のために築かれた、巨大な壁だった。

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目指すは純文学?それともネット有名人? 岐路に立つ 「90後」作家たち

  徐暢著『我看見夏天在毁滅』  王蘇辛著『白夜照相館』

 【中国 図書 ブログ】
 中国でいま、流行の最先端をリードするのが、1990年代生まれの 90後 (九零後、ジュウリンホウ) といわれる若者たちです。

 今年18〜27歳になる若い世代で、その大きな特徴は、幼少のころからインターネットやITに親しむデジタルネイティブであるということ。 視野が広い一方で、一人っ子世代で甘やかされて育ったため、わがままなところもあるとされます。

 こうした新世代の若者たちに、中国文壇も熱い視線を注いでいます。
 「まもなく作家の世代交代が起こる。 『90後』 が文学界を席巻するだろう」 (解放網) というのです。
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アジアの至宝、ヤスミン・アフマド監督の特集上映、3/18(土)〜24(金)開催へ

  映画「ムクシン」(2006)より

 【アジア 映画 ブログ】
 アジアの至宝と称賛された、今は亡きヤスミン・アフマド監督の最高傑作 タレンタイム〜優しい歌3月25日 (土) より、東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムを皮切りに全国順次公開されます (関連エントリー)。

 これを記念して、「タレンタイム」 公開に先立つ 3月18日(土)〜24日(金) の1週間、ヤスミン監督の 「タレンタイム」 を除く全長編作品を一挙上映する特集上映が、同イメージフォーラムで開催されます。
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映画「イップ・マン 継承」、ドニー・イェン待望のシリーズ第3弾! 4/22公開へ

「イップ・マン 継承」 【中華圏映画 ブログ】

 世界のドニー・イェン、待望のシリーズ第3弾! 
 最凶の敵、現る。 試されるのは、達人の心。


 ブルース・リーの唯一の師として知られる武術の達人、イップ・マン (葉問) を、「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」 など、ハリウッドでも活躍するドニー・イェン (甄子丹) が演じるアクションシリーズの第3弾 イップ・マン 継承 が、いよいよ日本で公開されます。

 ――舞台は1959年の香港。
 町を牛耳る外国人フランクの暴挙に立ちはだかる、カンフーの達人イップ・マン。 だがそれは、彼の家族を命の危険にさらすことを意味していた。

 さらに、武術 「詠春拳」 の正統をめぐり、イップ・マンは死闘に挑むことになる。 彼は最も大切なものを守ることができるのか? ――
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「花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼」 展、世田谷美術館で4/9(日)まで

雑誌「美しい暮しの手帖」1世紀1号表紙 【東京 展覧会 ブログ】

 生活総合雑誌 「暮しの手帖」 の初代編集長で、その徹底した取材や執筆はもとより、同誌の代名詞ともなった 「商品テスト」 の実施、さらに表紙画から、カット、レイアウト、新聞広告、中吊り広告まで、編集・制作・宣伝のすべてを手がけ、希代の編集長にして伝説のマルチ・アーティストと称された花森安治 (1911−1978)。

 昨年は 「暮しの手帖」 の創業者、大橋鎭子の生涯をモチーフにしたNHKの連続テレビ小説 「とと姉ちゃん」 で、俳優の唐沢寿明さんが花森安治をモチーフにした個性的な花山伊佐次を独自の解釈で演じて話題となりました。

 その花森安治の作品であり思想そのものといえる 「暮しの手帖」 のメッセージを、改めて知る展覧会 花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼 が現在、東京・砧公園の世田谷美術館で開催されています。 4月9日(日)まで。
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【トーク・イベントのご案内】 「旅と思索社」 の廣岡一昭さん迎え、3/10開催へ

『人生と道草』 シリーズ創刊号 【東京 イベント ブログ】

 生活総合雑誌 「暮しの手帖」 元副編集長で、現在は映画ジャーナリストとして活動する二井康雄 (家人) が、2015年から都内で 「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 と題したトーク・イベントを不定期で開催しています。

 毎回、豪華なゲストを迎え、出版や編集をテーマにさまざまな角度でじっくりと語り合うこのイベント。
第8回のゲストは、2014年5月にたったひとりで 旅と思索社 という出版社を立ち上げられた廣岡一昭さんです。

 出版不況といわれる昨今、なぜ新しい出版社を立ち上げられたのか?
 旅と思索社が目指すものは? 今どきの読者が求めていることは?
 また日本の出版業のこれからについて、などなど、気鋭の出版人に縦横に語っていただきます。
 ご関心のある方は、ぜひご来場ください!

 ご案内の詳細は、以下の通り。
 よろしくお願いいたします! ^^)/


     ― 「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」 連続トーク第8回 ―

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2000年の芸術精華を展望 「館蔵 中国の陶芸展」、五島美術館で 2/18 〜3/26

 【中国 展覧会 ブログ】
 2000年にわたる中国のやきものの歴史を展望する、公益財団法人五島美術館 (東京・世田谷区) の 館蔵 中国の陶芸展 が2月18日(土)から3月26日(日)まで、同美術館で開催されます。

 ――漢時代から明・清時代にわたる館蔵の中国陶磁器コレクション約60点を展観。

 戦国時代の計量道具から、唐三彩の壺、宋時代の砧青磁、明時代の青花・五彩まで、時代順に展示し、2000年にわたる中国のやきものの歴史を展望します。

 館蔵の「日本刀剣」約10振も同時公開―― (五島美術館)。

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バレンタインデー平均予算、中国大陸と香港がアジア太平洋で1、2位に

北京のバレンタインデー 【アジア ニュース ブログ】

 2月14日はバレンタインデー
 中国の都市部では洋風イベントの 情人節 として、男性から意中の女性にバラの花束を贈ったり、恋人同士で食事をしたりするのが、すっかり定着しています。

 こうした折、香港紙 「星島日報」 電子版が、情人節をめぐる興味深い調査レポートを明らかにしました (中国メディア)。

 クレジットカードの国際ブランド 「マスターカード」 がこのほど発表した、アジア太平洋地域の消費者購買動向調査レポートによると、同地域における消費者のバレンタインデー平均予算は、中国大陸が310ドル (1ドルは約114円、約3万5000円) で第1位、次いで香港が282ドル (約3万2000円) で第2位であったことがわかりました。
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伝説の映画 「タレンタイム〜優しい歌」、3月下旬に日本公開へ

「タレンタイム〜優しい歌」 【アジア 映画 ブログ】
 
 アジアの宝物と称賛された、今は亡きヤスミン・アフマド監督の最高傑作!

 8年の時を経て、伝説の映画がついに日本で劇場公開へ――。


 ――2009年7月に51歳の若さで亡くなったマレーシアの女性監督、ヤスミン・アフマド

 その最高傑作といわれ、長編映画では遺作となった 「タレンタイム」 (原題、2009年) が、タレンタイム〜優しい歌 の邦題で、8年の時を経て、ついに日本で劇場公開されます。
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